‘環境’ カテゴリーのアーカイブ

こ~んなものが 入っていました

2017年2月22日 水曜日

園舎2階テラスにある排水口が、大雨の日に水浸しになりました。

もしかしたら?と思い、1階テラスにあるマスのフタを開けてみると…

雨水が流れる排水管の出口に、モシャモシャの木の根がびっしり詰まっているではありませんか!

このままでは、今度大雨が降ったら、また同じように水浸しになってしまう…

そう思って、職員が様々な道具を駆使して、排水口の出口から木の根を引っ張り出すことにしました。

作業は難航しましたが、二日目にようやく出てきました。

出て来たものを見て、ビックリ!!!

5~6mもある長い長い根っこだったのです。

これで、いつ大雨が降っても大丈夫!

ポストが ふたつ 並んでいます

2017年1月17日 火曜日

幼稚園の玄関に、ポストが二つ。

ひとつは、大きくて赤いポスト。

このポストには、園児が誰かに宛てて書いたハガキを投函します。

一日の終わりに近づくと、郵便屋さんの園児がポストの中のハガキを出して消印スタンプを押し、配達するのです。

もうひとつは、小さくて白と水色のポスト。

これは、ユネスコ協会『世界寺子屋キャンペーン』のポスト、家庭から持ってきた書き損じハガキを入れます。

毎年この時期になると、文字を読んだり書いたりしたいのに、学校が無いために文字を習う事が出来ない人々のことを思います。

幼稚園を卒園したら小学校に入学…世界に目を向けると当たり前なことではありません。

家庭から書き損じハガキを持ってきた園児は、小さい方のポストに入れます。

自分と同じように「文字を書きたい」誰かに応援の想いが届くようにと願いつつ…

園内の クリスマス飾りに 心ワクワク

2016年12月11日 日曜日

クリスマスまであと2週間足らず、幼稚園内のあちらこちらで、クリスマスをお祝いする飾りが日に日に増えています。

この春進級した園児たちは、約一年ぶりに見覚えのある飾りを見つけて喜びました。

今年度入園して、初めてクリスマス飾りを見た園児たちも、日々新たな発見の連続です。

飾りのベルを指先でそっと触ってチリンと鳴らしてみたり、通りすがりに何気なく飾りに目を向けていたり、「これ、な~に?」と気になる飾りのことを職員に尋ねたり・・・こうして、園児たちはクリスマスを楽しみにする気持ちをより大きく膨らませているようです。

クリスマスまでの一日一日を大切に、そして、楽しみに、こころもからだも健やかに過ごせますように・・・

年少・満3歳 「クリスマス飾りを 作りました」

2016年12月1日 木曜日

上の写真は、年少組保育室の壁面装飾『まきばの場面』です。

子どもたちは、羊を制作しました。

お気に入りは、羊の体をモコモコにする作業。熱中して、楽しく完成させることが出来ました。

下の写真は、満3歳児保育室に飾られた『木の実のプレート』です。

秋の内に拾い集めていたドングリや松ぼっくり等を思い思いに貼った、一人ひとりのセンスが光る作品です。

年少児も満3歳児も、部屋を訪れた人を呼び止めては自分の作品を指さし、「見て見て! コレ、作ったんだよ」と、誇らしげな様子。

こうして、クリスマスを迎える準備が着々と進んでいます。

収穫の喜び

2016年10月15日 土曜日

カシャッ。

「ん…、ボクたちのこと 撮ったの?」

バッチリカメラ目線になっているのは、外の世界に出たばかりのサツマイモたちです。

「ボクたち、柳城豊田幼稚園の畑で育ったんだ。ついこの前、年長さんが掘り起こしてくれてね・・・年長さん、ボクたちを見て喜んでくれたよ!」

「畑のお世話をしてくれたセンセイが、大きくなったお祝いに、ボクたちにこ~んな顔や帽子を付けてくれたんだよね」

「うん!ボクたちのこと見てた子どもが言ってたけど、ボクたち誰かのお顔に似てるって~」

「え~っ、誰? 誰?」

「い~れ~て~」 「イ~イ~ヨ~」

2016年9月19日 月曜日

今朝、小さい方の水槽で長年暮らしていた金魚一匹が死んでいました。

二匹暮らし(?)でしたので、遺された一匹は大きい方の水槽に引っ越すことになりました。

「ねえねえ、初めまして」

「ン?キミ、ダレ?」

「金魚。君は?」

「キンギョ。」

「ねっ、遊ぼ」

「ン!イイヨ」

(カゲの声・・・やれやれ)

仲間入りしました

2016年7月15日 金曜日

某新聞専売店が、『クワガタのオス&メスセットでプレゼント』を呼びかけました。

魅力的でしたので、応募しました。

当選しました!

やって来たのは、前から幼稚園に住んでいた小クワガタよりも体の大きい「大クワガタ」です。

子どもたち、喜ぶかな?

東日本大震災で被災した方々を 思い出します 

2016年7月12日 火曜日

今年の冬に、一人の職員が東日本大震災の被災地を訪れ、出会い、交流して来ました。

年に一度の訪問は、今年で3回目になります。

訪問した時に、ふじ幼稚園の先生から、ヒマワリの種を頂きました。

ヒマワリは、東日本大震災の津波で亡くなった園児が好きだった花です。その子どもの両親はヒマワリの花を見る度に、「私はココにいるから心配しないで」と子どもから話しかけられているような気がしていたということです。

本園でも、訪問した職員が4月にヒマワリの種を蒔きました。

そうして、見事に花を咲かせました。

このヒマワリの花を見ていると、不思議と元気が湧いてきます。

よおーし、明日も頑張るぞ!!!

 

 

暑中お見舞い申し上げます

2016年7月2日 土曜日

ワタシタチ、幼稚園の玄関の池に住んでいる金魚です。

暑い中頑張っている皆様に、ご挨拶します。

「ショチュウ オミマイ モウシアゲマス」

池の近くを、園児や職員、それに、お客様が通り過ぎて行くのが嬉しくて、ついつい大急ぎで集合してしまいます。

ワタシタチ、とっても食いしん坊で、人懐っこい金魚なの。

これからも、どうぞヨロシク!

ごんぎつね・・・ 来たのかな?

2016年6月29日 水曜日

朝、園庭を見回った時に発見♡

『森のお家』の窓辺に、きれいな緑の葉っぱが並べてありました。

とても清々しい気持ちに包まれました。

誰が置いたのかわかりませんが、ステキな、元気の出る《贈り物》に感謝!