‘交流事業’ カテゴリーのアーカイブ

年下の仲間に 愛を込めて 「卒園記念制作」

2018年2月22日 木曜日

あとひと月で、幼稚園生活を終える年長児たち。

自分たちは、ひとつ大きくなると小学校に行ってしまうけど、年中・年少・満3歳組のみんなは、幼稚園での生活が続くんだよね。

年下の仲間に、お礼と応援の気持ちを込めて、何か贈り物をしたいな…

そうだ!

お部屋で使ってる箱が傷んできているから、新しい箱がいい。

すぐに壊れてしまうことが無いように、うんと丈夫に作ろう。

みんな、喜んでくれるかな~?

 

年長児が ベルマークを送りました

2018年2月20日 火曜日

ここは、幼稚園から一番近い『市木郵便局』です。

お当番の年長児が、大きな封筒に入れたベルマークをアフリカの仲間たちの給食を買うお金に替えてもらう為に、郵便で送るのです。

年長になった春から、幼稚園の皆や家族の人に協力してもらって、コツコツと集め、ベルマーク番号ごとに分類して、ようやく送る日を迎えました。

カウンターでは、郵便局長さんが大きな封筒を受け取って、「ちゃんと送るから安心してね」と言ってくれました。

ヨロシクオネガイシマ~ス!

はじめまして! どうぞヨロシク(体験入園)

2018年2月9日 金曜日

今日、年長組に小さなお客様がやって来ました。

年長児は、パズルや絵本、ままごとやお人形、それに、折り紙や粘土など、小さい人が喜ぶものをたくさん用意しました。

一緒に遊びました。

とっても楽しかったです。

お母さんがお迎えに来た時に小さい人は、「もっと遊びたいから、帰りたくないよ~」って思ったそうです。

親子サークル『ぐるんぱ』

2017年12月11日 月曜日

月曜日の今日、12月の『ぐるんぱ』が開かれました。

バンザイする小人さんを作りました。

親子で一緒に作りました。

完成すると、メンバーの子どもたちは誰にも触られないように、しっかりと自分で小人さんを持ち歩いていました。

まるで自分の分身のようにかわいがったり、話しかける姿も見られました。

ドキドキ ワクワク 教育実習が始まりました

2017年11月20日 月曜日

名古屋柳城短期大学の1年生が、初めての教育実習期間に入りました。

登園した園児は、すぐに短大生のお姉さんを見つけます。

そうして、あっと言う間に《大好き》に…

一緒に自由遊びを満喫、いつもと違う「楽しさ」に、短大生もワクワク!園児もワクワク!

 

自由遊びを終えてクラスに入ると、短大生の『自己紹介タイム』です。

短大生はドキドキ!一生懸命の短大生を見て園児もドキドキ!

園児のあたたかい応援を受けて、無事に自己紹介を終えることが出来ました。

これから2週間、子どもたちといっぱい出会って、子どもたちの笑顔に支えられながら、教育実習で幼児教育・保育の勉強をして行きます。

皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

松平高校生との交流会

2017年11月17日 金曜日

目と目が合った途端にエガオ♡

初対面とは思えない位、あっと言う間に仲良しに…

 

一緒にゲームをして遊んだり、一緒にお弁当を食べたり、体育館でリズム遊びをしました。

 

高校のお兄さんお姉さんがとても優しかったので、年中児は全員参加で楽しむことが出来ました。

 

松平高校生のみなさん、どうもありがとうございました。

今年も 『お店屋さん』の季節が やって来ました

2017年10月26日 木曜日

先週末に開かれた柳城こどもまつりのこどもバザー会場で、買い物をうんと楽しんだ園児です。

今度は、自分たちでお店を作ろうという事に…

予めどのお店を担当したいかを各クラスで調査しました。

そうして今日、それぞれのお店に集合してみたのです。

そこには、満3歳児から年長児までの縦割りグループが出来上がっていました。

明日からの5日間は、このメンバーが力を一つに結集して、開店準備を進めて行きます。

一方で、お客にもなりますから、財布とお金も用意します。

大きい人たちの有志が、小さい人の持つ財布を折り紙で作りました。

これは小さい人が使うのだから、と丁寧に折ったり、「プレゼントだね!」ということで「ぷれぜんと」の文字を財布に書き込んだり…

異年齢交流の中で行うお店屋さんごっこを、全園挙げて楽しみにしているところです。

ぐるんぱ えほんのつどい

2017年10月21日 土曜日

名古屋柳城短期大学から、学生12名が来園。

2年ぶりに、「ぐるんぱ えほんのつどい」を上演しました。

始まるまでの1時間余りをリハーサルに充て、何度も繰り返しながら、お互いに確認しながら、熱心に準備をしました。

 

開演時刻が近づくにつれ、ドキドキ感は強くなるばかり。

でも、そこは保育者養成校の学生です。

いざ子どもたちが目の前に集まって来てくれると、パワー全開!(流石です)

踊ったり、歌ったり、絵本を読んだり、劇をしたり…と、盛りだくさんのプログラムを張り切って進めることが出来ました。

 

お姉さんたちの言葉や動きや作った物に、子どもたちは興味津々です。

学生は、子どもたちの『熱くてあたたかいまなざし』に支えられて、「ぐるんぱ えほんのつどい」を無事終了。

とっても良い体験学習となりました。

 

会場の子どもたち、本当にありがとう。

保護者の皆様にも感謝します。

これからも、すてきな保育者になれるように、勉強や実習を頑張ります。

 

異世代交流を 楽しみました

2017年9月21日 木曜日

市木町自治区の『福寿会』の皆さんとの交流も、今回で5回目になりました。

20日、年少のあじさい組とたんぽぽ組がテクテク歩いて、区民会館にやって来ました。

福寿会の皆さんからあたたかい歓迎を受けて、年少児の表情はあっという間に和らぎました。

 

 

プログラムの最初は、《手品》です。

じ~っと見ているんだけど…

アレッ⁉

アレアレッ⁉

いつの間にか変わってしまって、不思議がいっぱい。

 

プログラムの2番は、年少児と福寿会のメンバーが混合グループで遊びます。

初めて会ったのに、何だかすぐに仲良くなれそうな気持ちで過ごしました。

 

 

人生の大先輩と3~4歳の子どもたちとの出会いと交流は、とっても豊かな時間になりました。

入山公園で 遊びました

2017年9月9日 土曜日

8日、幼稚園から一番近い入山公園に、満3歳&年少&年長児が一緒に遊びに行きました。

とっても楽しくて、夏のような日差しもなんのその。

バッタも沢山いて、園児はオモシロイことを発見したり試したりして、賑やかに過ごしました。

 

前日の7日、入山公園では一日中、草刈り作業をして下さっていました。

そのお陰で、園児はとっても気持ち良~く遊べました。

「公園のお世話をしたり守って下さる皆様、どうもありがとうございます!」

この場をお借りして、お礼申し上げます。