‘園生活’ カテゴリーのアーカイブ

春休み 最後の日です

2018年4月5日 木曜日

春休み預かり保育の最終日。

今朝も早い時間から、保護者と一緒に園児がやって来ました。

子どもたちは、クラスも年齢もバラバラですが自然な雰囲気、まるで兄弟姉妹のようです。

朝の自由遊びを終えた園児が、ソワソワとうがい・手洗いをしています…

なぜかというと、ホンワカ幸せ気分になるような甘い匂いが鼻をくすぐったから。

ジャ~ン!

今日のオヤツは『パンケーキ』

ふっくらフワフワ、美味しいね…

 

 

明日から新年度の始まり…お友だちと会えるのがとっても楽しみです!

今年度最後の《チャプレン ランチ》

2018年3月16日 金曜日

今日は、3月生まれの園児とその家族を祝う「お誕生会」がありました。

お誕生会には、チャプレンが豊橋からお祝いに駆け付けます。

お祝いが終わると、給食の時間。

チャプレンは毎月、どこかの組に入って園児とランチタイムを楽しみます。

チャプレンを迎えたクラスでは、まったりとした良い時間が流れていました。

タップリ時間で ジックリ遊びます

2018年3月15日 木曜日

一日の保育時間が終わり、バス通園児や徒歩通園児が、それぞれ帰宅する頃…

預かり保育の部屋には、満3歳児から年長児までの子どもたちが集まり、ワイワイと遊び始めます。

さぞかし疲れているのでは?と思いきや、やりたい遊びに一目散。

異年齢集団の中、兄弟姉妹のように関わりつつ、一緒に遊ぶ楽しさも味わっています。

自分のペースでたっぷり遊べるのが良いようで、預かり保育を利用する園児は、いつもパワー全開なのです。

物語の世界を 楽しんでいます

2018年3月8日 木曜日

年少の3クラスが一緒にパネルシアターを楽しんでいます。

続けて見聞きしていると…「わかった!」とか「なるほど!」の実感に出合うことが増えて来ました。

「わかる」って、本当に面白いこと。

今よりもっと「わかりたい」から、子どもたちの耳は、ますますダンボのようになるのでした。

生活しているという実感が 湧いてきます・・・?

2018年3月6日 火曜日

お昼の食事が終わりました。

食器も持ち物も、机も椅子も片付けた後は、床掃除を始めます。

毎日、食事の前に自分のオシボリを絞ってきた年中児です。

雑巾絞りもなかなかの腕前。

程よい湿り気で、雑巾がけにピッタリです。

自分たちの生活の場を自分たちで整えられるって、ステキなことですね。

 

いつのまにか 近くに・・・

2018年3月2日 金曜日

広い保育室ですが、オモチャを出して遊び始める年少児が、徐々に集まって来ました。

それぞれは異なる遊びをしていますが、お互いがそばで過ごすのは、とっても居心地の良いもの…

だって、大好きなんだもん、お友だちのこと!

今、西の庭が オモシロイ!

2018年3月2日 金曜日

お日様ポカポカ、いい天気…

西の庭に日差しが沢山届く季節になりました。

毎日の自由遊び時間に開放している西の庭ですが、今日は、遊びたい人が急増。

隅から隅までフル活用して遊んでいます。

学年も様々で、入り混じって遊んでいます。

 

狭いながらも、楽しくて園児にとってお気に入りの場所になりました。

 

美味しいお味噌が出来ました。

2018年2月22日 木曜日

昨年の春、年長児が蒸した大豆を根気良く潰して、桶に入れて寝かせていました。

「もういいかい?」

「モウイイヨ!」

美味しそうなお味噌の出来上がりです。

このお味噌、どうやって食べようかな…

という訳で、豚汁を作って食べることにしました。

大きな鍋に材料を入れて、まきを燃やしてグツグツグツ…

園庭にお味噌の香りが充満して、園児のオイシイ顔が並びました。

「ごちそうさまでした」

「ドウイタシマシテ!」

 

絵本を味わうひととき

2018年2月20日 火曜日

給食の後の年少組のお部屋をのぞいて見ました。

何だか静か…

誰も居ないのかな?

いえいえ、ちゃ~んと居ますよ。

見たい絵本を選んで、ページをめくったところ。

文字は読めなくても、絵から読み取るストーリーで十分楽しめるのです。

あ~ 気持ちイイね!  う~ん オモシロイね!

2018年2月14日 水曜日

ポカポカ陽気に包まれた今日、満3歳児は、テラスでのお弁当タイムを過ごしました。

背中に感じる温かさは、すっかり春。

お母さんが作ってくれたお弁当も、心と体を両方あたためてくれたよ。

クラスの仲間たちと一緒に食べると、特別美味しい味になったみたい。

 

お弁当タイムの後は、いつものように片付けてから、自由遊びを満喫します。

「い~れ~て~」

「い~い~よ~」

お互いに交わされるやり取りの声が、何度も聞こえて来ました。

ここはこうして…アッ、壊れちゃう…こうするといいのかな…今度は大丈夫…

自分たちでつくる遊び場には、新しい発想が生まれて、楽しさが持続していました。

 

気持ちいいこと、オモシロイことを、日々つくり出している満3歳児クラスなのです。