‘2018年度’ カテゴリーのアーカイブ

西の園庭の砂場 リフレッシュ!!

2019年2月5日 火曜日

「ねえ、砂が少なくなってるヨ」

ある日のこと、砂場の囲いと砂の表面との高低差が、以前と比べて大きくなっていることに気づいたのです。

そこで、砂場のクリーン作戦を業者に依頼。

砂をふるいにかけてきれいにしたり、新しい砂を入れました。

こうして迎えた今週。

子どもたちは大喜びで砂遊びに興じています。

ヨカッタネ!

ペタペタペタ… 絵の具がのび~る

2019年2月5日 火曜日

満3歳児の『もも組』を覗いてみると、大きな画用紙に絵の具でぬたくり真っ最中。

思いっきり腕を動かして、大きな紙の端から端まで使います。

何とも言えない筆の感触と、色が紙の上に残っていく面白さで、子どもたちは大満足でした。

おはなしの世界って オモシロイねっ ~年少児の巻~

2019年2月5日 火曜日

賑やかな歌声に、会話を交わす声…

年少の子どもたちが動物になりきって、葉っぱを手にやりとりをしています。

おはなしの世界って、自分がいつもの自分じゃないみたいで、なんだかとっても楽しい!

年長児が「味噌」の出来具合を見ました

2019年2月5日 火曜日

昨年4月に、大豆を煮てつぶしたものをタッパーに入れました。

その後、ず~っと寝かせてきました。

もうそろそろ起こしてもいいんじゃな~い?

ということで、中を覗いてみることにしました。

「オー…味噌のにおいがするぅ」

2種類の味噌が完成間近です。

マラソン大会

2019年1月30日 水曜日

美しい青空の下、幼稚園の向かいにある市木小学校のグランドを会場に、柳城豊田幼稚園2018マラソン大会が開催されました。

このところのお天気のおかげで、トラックはほど良いコンディション。

開会式が終わりました。

第一部は子どもの部。

初めに走るのは年中児、次に年少児、続いて満3歳児が走り、園児の最後を飾るのは年長児です。

「ようい…パンッ!」

一斉にスタートしました。

速い!速い!

なんだか、いつもより随分と速い気がします。

トラックを走り抜ける園児を大きな声援と拍手が励まし、グランドは熱気に包まれました。

 

第二部は大人の部。

園児の保護者と園の職員、体操の先生も走ります。

トラックを3周走る間に、子どもたちからも他の保護者や職員からも、大きな声援がシャワーのように注がれました。

 

閉会式では、最後まで諦めないステキな力を使えたことを称えて、園児全員に表彰状が授与されました。

ゴールした順位だけでは言い尽くせない喜びを園児それぞれが味わい、自分の頑張りに改めて自分を愛おしく思う、大満足のマラソン大会になりました。…感謝。

新園舎の完成が近づいてきました

2019年1月30日 水曜日

「もうすぐ合えますね」

こんな声が聞こえてくるかのように、工事中の新園舎を囲っていたシートや足場が外されました。

あと1月半もすれば完成です。

子どもたちも職員も地域の人たちも、出合いの時を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

三輪車を ありがとう

2019年1月29日 火曜日

柳城こどもまつりの収益金で、三輪車を4台購入してもらいました。

大きいサイズと小さいサイズの一人乗りがそれぞれ1台と、後ろにお客さんを乗せて走るタイプが2台です。

 

本日、ピッカピカの新車のお披露目式が行われました。

嬉しくて、嬉しくて、子どもたちの目は三輪車にくぎ付けです。

退場しながら、子どもたちは「コンド、イッショニ アソボウネッ」と三輪車と約束していました。

 

保護者の会のみなさまに、心からお礼申し上げます。

凧あげ大会

2019年1月28日 月曜日

今、市木小学校のグランドにお邪魔しています。

トラックを1周…2周…3周…走ってほど良いウオーミングアップ。

 

 

マイ凧を広げ、タコ糸を伸ばしつつ、走り出します。

 

ところが。

ズルズルズル・・・

良い風がちっとも吹いてくれないので、凧は地面を進むだけ。

あれっ?おかしいな

ん?…もしかして、揚がってない?

 

それでもあきらめきれない子どもたちは、何とかして凧を揚げようと走り続けました。

あんまり揚がらなかったけど、お腹がペコペコになったよ。

早く幼稚園に帰って、給食 食べよう!!

 

 

ばら組&ゆり組のぼうけん

2019年1月25日 金曜日

豊田市自然観察の森にやってきた年長児。

森の中は、子どもたちの心をギュッと掴むもので溢れています。

 

し~っ…

誰かが声を潜めるようにと、合図を送ります。

?…なぜ

(イノシシの旦那が聞いているかもしれないんだから)

 

黄色い葉っぱが道に散らばっている所を通り過ぎようとした、その時。

「これは、みかんの皮だっ」

(リュックの中から取り出してみかんを食べたエルマーが、うっかり皮を地面に落としたんだ…もう少しでイノシシの旦那に見つかりそうで、ひやひやしたよ…)

 

年長児のやり取りは?…そうなんです。

エルマーの冒険の世界。

3学期に入ってから毎日のように担任が語る童話『エルマーのぼうけん』を楽しんでいる年長児は、森の中で自分自身がエルマーになりきっていたのでした。

 

空気がひんやりしていて日中の最高気温も一桁だったこの日、年長児は寒さを気にする様子は全くなく、心の底から森を満喫していました。

きょうのおやつは な~にかな♪

2019年1月25日 金曜日

基本の保育時間が終わりました。

あちらこちらの部屋から、預かり保育の子どもたちが集まってきました。

異年齢集団のお部屋になって、まるで兄弟姉妹のような雰囲気です。

 

子どもたちが楽しみにしている『おやつの時間』になりました。