‘交流事業’ カテゴリーのアーカイブ

市木町福寿会との交流ー1

2018年10月13日 土曜日

年中さくら組が、市木区民会館まで歩いて出かけました。

区民会館では、福寿会のメンバーが笑顔で迎えてくれました。

年に一度の、異世代交流のはじまりです。

福寿会メンバーから手品を見せていただいた年中児は、大喜び!

年中児のパラバルーン演技を見学した福寿会のメンバーも、大喜び。

他にも、お互いに自己紹介をしたり、ふれあい遊びで肩たたきをしたりして、あたたかくて楽しい時間を過ごすことができました。

鞍ヶ池に ドライブに

2018年9月24日 月曜日

9月半ば、年少児が鞍ヶ池にドライブに出かけました。

目的は、もちろん!

動物たちに会いに、でした。

大満足のドライブになりました。

高校生のインターンシップ①

2018年8月8日 水曜日

高校2年生と3年生の3人が、3日間、幼稚園で過ごしました。

園児は大喜びです。

高校生は、少々園児に圧倒されながらも、一緒に遊んだり、食事をしたり、昼寝をしたり…

3日目の今日は、自分で選んだ絵本や紙芝居を園児の前で演じました。

子どもたちは前のめりになりつつ、絵本や紙芝居にくぎ付け状態。

短いながらも、楽しい時間を過ごすことができました。

中学生が 職場体験学習をしています

2018年6月21日 木曜日

《幼稚園の先生》の仕事って、どんなことをするのかな?

興味を持った2名の中学2年生が、職場体験学習のため来園しています。

2名のうちの1名は、本園を卒園していて、当時の担任のいるクラスに入りました。

懐かしい気持ちいっぱいです!

もう1名は、1年生の時に「働く人から学ぶ」授業で聞いた《幼稚園の先生》の仕事に関心を持ち、その時の発表者のいるクラスに入りました。

なんというステキな出会いでしょう!

 

園児と一緒に過ごしている時、子どもたちが安心して接しています。

絵本や紙芝居を準備していたので、園児に読み聞かせをする時間を持つことも出来ました。

 

このよき出会いが、あったかい保育者を育てる原動力になりますように・・・

短大生が 保育見学実習をしました  Part.2

2018年6月21日 木曜日

「子ども」って、どんなふうに遊ぶんだろう?

「子ども」って、自分の身の回りのことができるのかな?

「子ども」と「子ども」は、どんなふうに関わり合っているんだろう?

「子ども」って、どんな事を考えているのかなあ?

たくさんの「?」を持って、短大1年生が保育見学実習に臨みました。

 

見学中は、子どもたちの姿に、驚いたり、感心したり・・・

思わず、本気で競争する短大生の姿も・・・

子どもたちと一緒にいると、心も体も開放され、笑顔になる学生が多い!

異年齢交流を楽しんでいます

2018年6月15日 金曜日

園のあちらこちらで、クラスも学年も違う子ども同士が一緒に過ごしている姿を、毎日見ることができます。

大きい人には、小さい人に対する懐の広さと守ろうとする逞しさが…

小さい人には、大きい人への信頼の思いと憧れが…

大きい人と小さい人との関係は、一方通行ではなく、お互いの思いで支え合っているんですね。

 

 

柳城豊田幼稚園が、ず~っと前から大事にしていることの一つに、『異年齢活動』(合同保育)があります。

子どもと子どもとの間に良い関係性がさらに健やかに育つようにと願い、保育活動の中に異年齢活動を設け、企画・実践しています。

 

今日は、年長組と年少組と合同保育を行い、リズム遊びや運動遊びを楽しみました。

一緒に遊んだ時間は、年上と年下両方の子どもにとって、同年齢で遊ぶのとひと味違った面白さを味わえたことでしょう。

「また、こんど あそぼうね」

次回も楽しみです。

 

短大生が 保育見学実習をしました

2018年6月13日 水曜日

今日は、『名古屋柳城短期大学(住所:名古屋市昭和区明月町)』から、1年生10名が来園。

自由遊びの時間には、子どもたちと関わり、対話して、子どもたちを肌で感じたようです。

クラスの朝の会では、一緒に祈りのひと時をもち、その後、たなばた飾り制作をする様子を観察しました。

保育者はどのように子どもたちに話しかけ、働きかけているのか等を知る機会になりました。

短大生には、園生活がどのように映ったのでしょう?

子どもたちの魅力に出合えたとすれば、幸いです。

中学生が 職場体験学習をしています

2018年6月13日 水曜日

朝、幼稚園に着いたら、見慣れないお兄さんが居たんだ。

ビックリしたけど、優しく笑いかけてくれたから、すぐに仲良くなったよ。

お兄さん、足がとっても速くて、鬼ごっこはハラハラドキドキ…

超オモシロイ!

大きくなったら、お兄さんみたいになりたいな~

異年齢で リズム遊びをしました

2018年5月29日 火曜日

名古屋柳城短期大学の附属幼稚園には、ず~っと前から大切に受け継がれてきた『リズム遊び』があります。

古い曲にもかかわらず、毎年、子どもたちに聞いてもらっての反応は上々。

時代を超えて、かわいがられている曲なのです。

 

今日は、年中児と年長児が合同で、リズム遊びをしました。

現在の年長児は昨年度、一つ年上の年長児と一緒にリズム遊びを楽しんでいましたので、自然な感じで、年中児をリードできるのです。

このように、子ども同士が出会い、交流する時間をもつことを、これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドキドキの 歯科健診

2018年5月27日 日曜日

歯科健診がありました。

年長児は1番に健診を終え、そそくさと年少組と満3歳組を訪れ、小さい人と手をつなぎます。

健診室に入ると、歯科医の声が聞こえるのみ…。

年少や満3歳児の体はカチンコチンですが、年長児の手のあたたかさにホッとしている様子。一方、年長児の表情は、真剣そのものです。

歯科健診が終わりました。

多くのペアが、スキップしながらお部屋に帰って行きました。