‘交流事業’ カテゴリーのアーカイブ

名古屋柳城短期大学1年生が、初めての教育実習中です

2018年11月28日 水曜日

2週間という限られた期間ですが、短大の1年生が毎日、園児と出会い、交わる体験学習を行っています。

3歳児のクラスに入りました。

子どもたちは早速、実習生に積極的にかかわろうとします。

子どもたちに受け入れられた実習生は、日を追うごとに笑顔が増したり、子どもたちが喜ぶ顔を見たくてがんばれるようになったりします。

実習生は子どもたちに向かって、自分が一生懸命選んだ絵本を読みました。

子どもたちは、あたたかく見守ってくれました。

 

年長児と松平高校生との交流会

2018年11月15日 木曜日

11月15日(木)、年長児が園バスに乗って松平高校に出かけました。

今日は、高校1年生が企画運営のちょっぴり早いクリスマス会。

年長児にとって2回目の訪問&交流会です。

1年生の教室に入ると、高校生が一生懸命準備した出し物で年長児を歓迎してくれました。

一緒にゲームもしました。

いちご組の親子も来ていて、一緒に過ごしました。

それから、一緒にお弁当も食べました。

最後の時間は、広い体育館にみんなで集まって、一緒に『にんげんっていいな』の曲に合わせて踊りました。

園に到着したバスから降りてきた年長児の第一声は、「楽しかった~」でした。

市木町福寿会との交流ー1

2018年10月13日 土曜日

年中さくら組が、市木区民会館まで歩いて出かけました。

区民会館では、福寿会のメンバーが笑顔で迎えてくれました。

年に一度の、異世代交流のはじまりです。

福寿会メンバーから手品を見せていただいた年中児は、大喜び!

年中児のパラバルーン演技を見学した福寿会のメンバーも、大喜び。

他にも、お互いに自己紹介をしたり、ふれあい遊びで肩たたきをしたりして、あたたかくて楽しい時間を過ごすことができました。

鞍ヶ池に ドライブに

2018年9月24日 月曜日

9月半ば、年少児が鞍ヶ池にドライブに出かけました。

目的は、もちろん!

動物たちに会いに、でした。

大満足のドライブになりました。

高校生のインターンシップ①

2018年8月8日 水曜日

高校2年生と3年生の3人が、3日間、幼稚園で過ごしました。

園児は大喜びです。

高校生は、少々園児に圧倒されながらも、一緒に遊んだり、食事をしたり、昼寝をしたり…

3日目の今日は、自分で選んだ絵本や紙芝居を園児の前で演じました。

子どもたちは前のめりになりつつ、絵本や紙芝居にくぎ付け状態。

短いながらも、楽しい時間を過ごすことができました。

中学生が 職場体験学習をしています

2018年6月21日 木曜日

《幼稚園の先生》の仕事って、どんなことをするのかな?

興味を持った2名の中学2年生が、職場体験学習のため来園しています。

2名のうちの1名は、本園を卒園していて、当時の担任のいるクラスに入りました。

懐かしい気持ちいっぱいです!

もう1名は、1年生の時に「働く人から学ぶ」授業で聞いた《幼稚園の先生》の仕事に関心を持ち、その時の発表者のいるクラスに入りました。

なんというステキな出会いでしょう!

 

園児と一緒に過ごしている時、子どもたちが安心して接しています。

絵本や紙芝居を準備していたので、園児に読み聞かせをする時間を持つことも出来ました。

 

このよき出会いが、あったかい保育者を育てる原動力になりますように・・・

短大生が 保育見学実習をしました  Part.2

2018年6月21日 木曜日

「子ども」って、どんなふうに遊ぶんだろう?

「子ども」って、自分の身の回りのことができるのかな?

「子ども」と「子ども」は、どんなふうに関わり合っているんだろう?

「子ども」って、どんな事を考えているのかなあ?

たくさんの「?」を持って、短大1年生が保育見学実習に臨みました。

 

見学中は、子どもたちの姿に、驚いたり、感心したり・・・

思わず、本気で競争する短大生の姿も・・・

子どもたちと一緒にいると、心も体も開放され、笑顔になる学生が多い!

異年齢交流を楽しんでいます

2018年6月15日 金曜日

園のあちらこちらで、クラスも学年も違う子ども同士が一緒に過ごしている姿を、毎日見ることができます。

大きい人には、小さい人に対する懐の広さと守ろうとする逞しさが…

小さい人には、大きい人への信頼の思いと憧れが…

大きい人と小さい人との関係は、一方通行ではなく、お互いの思いで支え合っているんですね。

 

 

柳城豊田幼稚園が、ず~っと前から大事にしていることの一つに、『異年齢活動』(合同保育)があります。

子どもと子どもとの間に良い関係性がさらに健やかに育つようにと願い、保育活動の中に異年齢活動を設け、企画・実践しています。

 

今日は、年長組と年少組と合同保育を行い、リズム遊びや運動遊びを楽しみました。

一緒に遊んだ時間は、年上と年下両方の子どもにとって、同年齢で遊ぶのとひと味違った面白さを味わえたことでしょう。

「また、こんど あそぼうね」

次回も楽しみです。

 

短大生が 保育見学実習をしました

2018年6月13日 水曜日

今日は、『名古屋柳城短期大学(住所:名古屋市昭和区明月町)』から、1年生10名が来園。

自由遊びの時間には、子どもたちと関わり、対話して、子どもたちを肌で感じたようです。

クラスの朝の会では、一緒に祈りのひと時をもち、その後、たなばた飾り制作をする様子を観察しました。

保育者はどのように子どもたちに話しかけ、働きかけているのか等を知る機会になりました。

短大生には、園生活がどのように映ったのでしょう?

子どもたちの魅力に出合えたとすれば、幸いです。

中学生が 職場体験学習をしています

2018年6月13日 水曜日

朝、幼稚園に着いたら、見慣れないお兄さんが居たんだ。

ビックリしたけど、優しく笑いかけてくれたから、すぐに仲良くなったよ。

お兄さん、足がとっても速くて、鬼ごっこはハラハラドキドキ…

超オモシロイ!

大きくなったら、お兄さんみたいになりたいな~