‘園生活’ カテゴリーのアーカイブ

園庭のカキが実りました。

2018年10月12日 金曜日

西の園庭にある「カキの木」が実をつけました。

実の数があまりにも沢山だったので、重みに耐えかねて枝が折れてしまいました。

枝から実をもいで、味見をしました。

美味しかったです。

こどもは動きながら学んでいます ~つまむ~

2018年10月1日 月曜日

何度も繰り返し回すコマ。

いつの間にか指先に力が付き、更に速く回せるように工夫も可能に。

遊びだけではありません。

床にこぼれたものを指先でつまんで拾う年少児の様子からも、しっかりと指先に力がついてきているのを感じます。

つまむ時に活躍する親指・人差し指・中指は、脳に直結していると言われます。

使う機会にたくさん恵まれますように…

待っていました!おまかせください

2018年9月24日 月曜日

「おとうばんさん」という響きに、魅力を感じ続けてきた年少児ですが、2学期から順番で自分にもお当番が来ることになりました。

不思議なことに、当番バッジを肩につけた途端、がんばれそうな気持になるようです。

ひとりで頑張るのではなく、同じ組の2人のお当番さんが力を合わせます。

 

毎日、幼稚園では、ドキドキワクワクの表情のお当番さんが、誇らしげに働いてくれています。

ようこそ!新しい家族

2018年9月24日 月曜日

年長児の教材絵本は、かがくの本。

毎月テーマがあり、「まゆ」を取り上げた月がありました。

興味津々で、何度も自分の絵本をロッカーから取り出し、ページをめくってはふむふむ・・・

年長児のかがくするパワーは絵本にとどまらず、実際に飼いたいという声が上がり始めました。

こうしてやってきたのが、新しい家族「かいこ」たちです。

 

毎日、当番の年長児が慎重にえさをやります。

神秘的な自然の営みに、出遭う日を楽しみにしつつ…

久しぶり~

2018年9月4日 火曜日

西の園庭につながる門が開きました。

待ってましたとばかりに、子どもたちが駆け下りていきました。

わ~、久しぶり~

砂場の道具を手に、一気に砂場が満員状態に…

砂の感触は、子どもたちをホッとさせてくれるようです。

砂場へ、2学期もヨロシク!

夏が詰まったカボチャが おいしいパンケーキになりました

2018年8月31日 金曜日

今日は、夏休み最後の預かり保育の日。

おやつの時間になりました。

先生が、カボチャ色の生地の入った大きなボールを2つとホットプレートを持ってきました。

ホットプレートが丁度いい温度になりました。

ジュ~ッ

好い匂いが部屋中に広がります。

表も裏もこんがりきつね色に焼けました。

パンケーキは、幼稚園の畑でとれたカボチャからの贈り物。

ありがとう!カボチャさん。

 

花の苗を植えました

2018年8月30日 木曜日

新しい土が入ったプランターに、有志が花の苗を植えました。

赤、黄、白、ピンクに黄緑、橙もあります。

プランターの土に穴をあけ、苗をそお~っと下ろします。

そうして、苗の根元に土をかけつつ、倒れないように土をぎゅっと締めました。

プランターにどの花をどのように並べるかをデザインしたのは有志たち。

この先、花々が園庭を明るく彩ってくれることでしょう。

その花たちは、熱い視線を送る子どもたちの期待に応えようと、一生懸命咲き続けてくれることでしょう。

お久しぶり~

2018年8月28日 火曜日

8月27日月曜日。

夏期保育の一日目。

両手に荷物を下げて、足取りがちょっぴり重い子どもたちが、幼稚園の門を通ります。

長い夏休みを家庭で過ごした子どもたちにとって、この一歩一歩が《切り替えタイム》。

この後、友だちと顔を合わせた途端、うれしいスイッチも活動スイッチも全開に・・・

夏休みの預かり保育を覗いてみると・・・

2018年8月21日 火曜日

おや?

お部屋の中が静かです。誰もいないのかなあ?

覗てみると・・・

この季節にぴったりなおやつ『ゼリー』を食べているところでした。

プルンプルンで甘~い香りのいちごゼリー。

大事に食べます、だって、本当においしいんだもん。

 

おや?

再びお部屋の中が静かです。みんな帰っちゃったのかなあ?

覗いてみると・・・

お昼寝の時間でした。

すーすーすーと、寝息が聞こえます。

どんな夢を見てるのかな~

かき氷はいかが?

2018年8月11日 土曜日

部屋中に響く音・・・がりがりが~り サラサラ~

次第に高くなる真っ白な雪山に、子どもたちの目はくぎ付けです。

雪山の上には、自分の好みのシロップをたら~りと掛けましょう。

出来上がりました。

一口パクリ・・・口の中で溶けていく感触が最高!

「おいしい」

でも、冷たいのが歯にしみることも、まれにあるのです。