‘活動’ カテゴリーのアーカイブ

今日、楽しかった~!

2018年10月17日 水曜日

秋のある日のこと(10月16日火曜日)、年中児が幼稚園バスに乗って、鞍ヶ池公園に出かけました。

久しぶりのドライブに、バスの中では心も声も弾む子どもたち。

鞍ヶ池公園の駐車場でバスから降りると、かわいい動物たちの姿が…思わず駆け寄って、動物をじっと見つめます。

子どもたちと動物たちは無言ながらも、あったか~いコミュニケーションを交わしていました。

動物たちとお別れして、今度は屋内の遊び場へ。

年中児貸し切り状態で、思いっきり遊ばせてもらうことができました。

ラッキー!

 

 

幼稚園での一日を終え、降園時間になりました。

迎えに来た母親と手をつなぎ、幼稚園の門を通り過ぎていく年中児の中に、「今日、楽しかった!」の弾んだ声と笑顔がありました。

鞍ヶ池公園で過ごした時間と幼稚園バスに乗ったことを、一所懸命母親に話している姿から、その年中児にとって心も体も満たされた一日になったんだな~と、嬉しくなりました。

 

 

遊びを通して 育っているもの

2018年10月16日 火曜日

登園が始まりました。

家庭から幼稚園へ…家族と過ごす時間から仲間と過ごす時間へ…。

子どもたちは場所を移動しつつ、切り替えのひと時を過ごしています。

ある子どもは、ゆっくりと切り替えをしていきます。

またある子どもは、あっという間に切り替えていました。

切り替える時間に個人差はありますが、自分がやりたい遊びを見つけた途端、共通して、身支度が早まる傾向にあります。

今、年少児が遊んでいる部屋から盛んに聞こえてくるのは、子ども同士がやり取りする声です。

誰かと誰かとがかかわっている結果でした。

こども社会の芽生えを垣間見ているような今日この頃なのです。

高く 高く もっと高く・・・

2018年10月12日 金曜日

カプラ(木でできた同じサイズの短冊形の積み木)を、年長児が黙々と積み上げます。

その周りには、様々な学年の子どもたち。

完成した時、子どもたちの間で交わされた暗黙の了解で、今日は壊さないことになりました。

よかったね!

『なわとび』シーズン到来

2018年10月12日 金曜日

毎年、運動会が終わると、園庭のあちらこちらで、ピョンピョンと縄を跳ぶ姿が見られるようになります。

今年も『なわとび』シーズンを迎えました。

年長児は、自分の持つ記録を更新しようと、何回跳べるかを数えます。

自分の目標に向かって、ファイト!

 

 

芸術の秋 読書の秋

2018年10月4日 木曜日

画用紙を前に、クレパスや絵の具や色紙を使って、年長児が『冒険』の絵を描いています。

完成まで3~4日かけて、満足のいく大作が出来上がりました。

 

一方、年少組では、絵本をじっくり楽しむ姿が見られるようになりました。

お話の世界を自由に旅することのできる子どもたちですから、きっと私たち大人の想像を超えた豊かなイメージを膨らませていることでしょう。

 

 

遊ぶの 楽しい おもしろい

2018年10月4日 木曜日

こどもっていつもワイワイ騒がしい、なんて思っている人はいませんか?

自由遊びの時間の一コマです。

カメラを向けているのが全く気にならないくらい、遊びに没頭、心から楽しんでいます。

このような時には、ほとんど声が聞こえてこないのです。

子どもたちにとって、心も体も大満足のひと時です。

十五夜のお団子 ごちそうさま!

2018年9月24日 月曜日

だんご粉に水を入れて耳たぶくらいになるまで混ぜ合わせ、

ふたつの手のひらの中でコロコロ コロコロ転がして、

まあるくなったら、

お鍋のお湯にドボンと深く入り、

プクンと浮いてきたらおたまですくいます。

 

ちょっぴり甘い、お月見だんごの出来上がり。

よく噛んでいただきました。

 

今晩、十五夜お月さん、見えるといいですね。

まかせてネ! 

2018年9月4日 火曜日

2学期を始めるにあたり、自分の似顔絵を描いて当番表を作りました。

「当番活動」は、子どもたちにとって、大好きな、誇り高き仕事。

当番の務めを無事に果たせると、思わず微笑む子どもたちです。

時折、カチンコチンになりながらも無事に務めを果たすことができたお当番さんが、弾んだ足取りで自分のクラスに帰っていく後姿があったりします。

何かを任されること、任されたことをやり遂げることができたこと…このことが、子どもたちの成長につながっていると考えます。

園児の皆さん、どうぞよろしく!

アサガオ満開

2018年8月30日 木曜日

真夏の日差しのもと、葉を広げたもののなかなか花が咲かなかったアサガオでしたが、ようやくつぼみを開き始めました。

園児は、待ってましたとばかり、しぼんだアサガオをひろいます。

ビニール袋に水を入れて、その中に拾い集めたアサガオを入れました。

もみもみ…、もみもみ…ひたすら指先を動かし、やがて、目を輝かせて「できた!」

透明感のあるアサガオの色水の出来上がり。

この季節ならではの、子どもたちが大好きな遊びです。

活動スイッチ ぜんか~い :満3歳の巻

2018年8月28日 火曜日

久しぶりに再会したことがうれしくて仕方ないのは、満3歳児『もも組』も同じです。

一緒に遊んでいるうちに、笑顔も声も増えて、とても賑やかになりました。

素直に「じぶん」を表現する子どもたちは、とても魅力的なのです。