‘園生活’ カテゴリーのアーカイブ

藤棚からの  贈り物

2015年2月5日 木曜日

砂場の藤棚は、開園当初からずっとその場所で生きています。

藤棚は、春には緑の葉が茂り、砂場で遊ぶ園児たちに日陰をプレゼントしたり、さわやかな風を送り込んだりしてくれて親心いっぱいです。

秋が来て、豆にそっくりな種(サヤ)が藤棚から下がります。園児は手の届かない藤の種(サヤ)を狙って、何とかして取ろうとしますが。なかなか叶いません。

冬になると、すっかり乾燥した種(サヤ)が落ちてきます。

子どもたちは大喜びです。「わ~い、《オマメ》だ~」

中から「まん丸の種」が出てきました。

子どもたちが名づけた《オマメ》を、何人もの子どもが宝物のように持ち帰って行きました。

ピョン ピョン なわとび おもしろい!

2015年2月3日 火曜日

3学期に入ってから、年少児のブームは『なわとび』です。

きっかけは、年長児や年中児が、自由遊びの時間にひたすらピョンピョン跳んでいる姿でした。

何度も見ているうちに、なんだか自分にもできるような気持ちになって…見よう見まねで縄を回して、ピョン!

「あ…跳べた…」感動の一瞬です。

一人なわとびも、長縄跳びも、一回でも多く跳びたくて、園庭のあちこちで、ピョンピョンピョン。

「なわとび」で寒さを吹き飛ばしている子どもたちなのです。

 

クンクンクン・・・ 春の匂いがするね

2015年2月2日 月曜日

園庭の水仙が花をつけました。

水仙の花にそお~っと顔を近づけると…

「わ~ぁ、いい匂い」

子どもたちは、水仙の花の香りをすっかり気に入った様子です。

園庭のあちらこちらに水仙を見つけては…クンクンクン…

自然からの贈り物を満喫したひと時でした。

豊田市内に 『インフルエンザ警報』が 発令されました

2015年1月7日 水曜日

今日から3学期が始まりました。

「明けまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」

晴れ晴れしい気持ちで年頭のあいさつを交わしました。

いつまでも、この友だちと楽しいことを一杯したいから、インフルエンザが広がらないといいね。

そこで・・・

やっぱり、ひたすら《うがい》と《手洗い》に励むのでした。

屋外からお部屋に入る前に・・・

遊んだ後に・・・

食事の前に・・・

トイレの後に・・・

本園でも、みんなで気を付けながら過ごしていきたいと思います。

ただ今 水たまりの 補修工事中

2014年12月12日 金曜日

寒い日が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

先日の雨が、園庭に小さな水たまりを残して行きました。

泥んこ大好きな園児たちですが、今の季節はやはり…「ご遠慮」。

代わりに、水たまりに砂を運んできて補修作業を始めました。

セッセと砂をスコップに載せて運んできては水たまりに入れます。

作業仲間も増えてきました。

水たまりの水がだんだん見えなくなってきました。

子どもたちの作業に勢いが出てきました。

仕上げはギュッギュッギュッと土ならし。これで遊べます!

寒い季節でも しっかり『手洗い』します

2014年12月10日 水曜日

園庭の木の葉がほとんど落ちてしまっても、お天気が良いと、園児は毎日外遊びを楽しんでいます。

寒さをものともせず、砂場や遊具で遊んだり鬼ごっこやなわとびをする等して、全身を動かして過ごしているのです。

朝一番でブランコに乗る子どもたちは、肘のあたりで鎖を挟んだままブランコをこいでいます。手で鎖を握るとビックリするほど冷たいからです。小さいながらも、ちゃ~んと考えていますね。

外から入室する時には、いつものように手を洗います。

冷たい水にドキッとしますが、きれいになるのが気持ちいい!

これから、感染症がさらに流行していくかもしれません。

手洗いとうがいで、ウイルスを撃退したいものですね。

あわてんぼうの サンタクロースが やって来たよ~

2014年12月4日 木曜日

12月に入って、子どもたちの話題に上ることが多いのが『サンタクロース』。

会ったことはないけれど、その名前を聞くだけで、子どもも大人もなんだかホカホカあったかい気持ちになるのはなぜでしょう?

不思議な存在のサンタクロースですが、満3歳児クラスにやって来たサンタクロースをよ~く見ると… どのサンタクロースも、クラスの子どもの誰かさんの顔なのです。

そうなんです!

ボクが、ワタシが、サンタクロースになって、あなたに元気や笑顔を届けるのです。(なんてステキなことでしょう)

もし、寂しそうな顔をしている人がいたら側にいて遊びます。

もし、泣いている人がいたら、「どうしたの?」って聞きます。

 

「きょう ガマンできたんだよ!」

2014年11月26日 水曜日

アドベントが始まって、クリスマスを迎える準備も始まりました。

準備の一つに、心の準備があります。

子どもたちは、イエス様のお誕生プレゼントを何にしよう?と考え、イエス様はきっと「きれいな心」を喜んでくれるはず…ということで「きれいな心」を贈ることに決まりました。

おいのり、がまん、しんせつ、おてつだい。

降園前のひと時、『今日一日、出来たかな~?』と自分と向き合います。

出来た時には、シールを貼ります。

子どもたちは、自分を調べた時に「出来なかったな~」と思うと、正直にシールは貼りません。(お見事!)

きっと、イエス様がニコニコしながら見ていらっしゃいますね。

 

まっかだな~ 秋の日を満喫中・・・

2014年11月18日 火曜日

今週に入り、園庭の木々が一段と色づいてきました。

美しく色づいたカエデの木が太陽の光を浴びて輝きだすと、子どもたちが走り寄って来ました。

まるでカエデの木が子どもたちに、「ほ~ら、登っておいでよ。きれいだろ~?」と誘いかけているかのよう…

黄色く色づいたイチョウの木も、茶色い葉を揺らすケヤキの木も、紅葉した葉をどんどん落としていく桜の木も、美しいハーモニーを奏でている園庭です。

きれいな秋を見つけました

2014年11月12日 水曜日

園庭の木々の色が日に日に変化しています。

一雨ごとに、木の葉が枝から離れていくスピードが速まっていくようです。そうして、園庭では落ち葉が舞い踊る季節になりました。

最近、園児たちは、少しずつ黄葉していくイチョウの葉に、すっかり魅了されているのです。

なぜなら…写真をご覧ください! 見事なバラの花・・・と思いきや、そうなんです!! イチョウの葉を束ねてできたお花でした。

微妙に色の違う落ち葉を集めて束ねるセンスはなかなかのもの。

秋ならではの自然からの贈り物に、心動かす豊かに日々です。