‘環境’ カテゴリーのアーカイブ

よーい、スタート!

2014年8月28日 木曜日

園庭に、トラックのラインが入りました。

早速、運動会気分で走ります。

トラックのラインに合わせて走ると、スピードがグングン上がっていく感じです。

なんだか、去年よりも速く走れる気がするね。

2学期が、もうそこまで近づいて来ました。

『園庭』は今晩、子どもたちが全身をいっぱい使ってノビノビと運動する姿を夢見るかもしれませんね。

自然界では 実りの準備が 始まっています

2014年7月30日 水曜日

園庭にある大きくて高い「どんぐり」の木から、ミ~ンミ~ン…ジージージー…とにぎやかなセミの声が響いています。

その声に応えるかのように、桜の木からも、欅の木からも、ミ~ンミ~ン…ジージージー…

ふと、どんぐりの木を見上げると、既に実りの準備が始まっていました。

木の枝には黄緑色のドングリのカサが見え、地面には茶色く枯れたドングリのカサが落ちています。

ドングリの入れ替わりの季節なのですね。

自然界の営みには、心から感心させられます。

そうして、その営みに一番早く気づくのが子どもたちなのです。

初ものを ごちそうになりました!

2014年7月15日 火曜日

一年前の夏、園庭の東に畑を作りました。

畑にとって初めての夏を迎えました。

春先から職員が土作りを積み重ねて、年長児が小玉スイカの苗を植えることが出来たのでした。

その日から2ケ月余り。

今日、大きく育ったスイカを収穫することが出来ました。

そうして…

こんなに黄色くて、こんなに甘くて、こんなにみずみずしいスイカになっていたのでした。

東の畑で夏にとれた初もの「ごちそうさまでした」

ナツ到来!  アサガオが笑っています

2014年7月14日 月曜日

年中児が種を蒔いたアサガオが咲き始めました。

毎日まん丸の顔が見えると、思わず笑顔がこぼれます。

しぼんだ後のアサガオも、子どもたちの宝物。

なぜなら、水の中で揉んでみると、見る見るうちにきれいな色水が出来上がるからなのです。

暑さに負けず、夏の遊びを満喫中です。

父さん、母さん、ごはん ちょうだい!

2014年7月11日 金曜日

いちご組のお部屋のテラスに、今年2つ目のツバメの巣ができました。

卵が無事かえって、巣の中には5羽くらいのヒナが暮らしています。

今朝も早くから、お父さんツバメとお母さんツバメが入れ替わり立ち替わりで、ヒナに餌を運んできています。

カメラを向けると、1羽のツバメが背伸びをしました。

「ホ~ラ、ボク、こんなに大きくなったんだよ」と言わんばかりです。

すくすく育っていきますように・・・

ド~ン!! おおきくなったよ

2014年7月2日 水曜日

プックリ…畑に出現したのは『キナウリ』です。

日に日に大きくなってきました。

苗を植えた年長児はもちろん、他の園児たちも毎日畑に来ては、「わー、大きくなってるー」

『キナウリ』も期待に応えようと、頑張っています。

収穫の時が楽しみです。

甘くなっているといいな~

土、ありがとう! 砂、ありがとう! (拍手)

2014年5月13日 火曜日

毎年、春になると園庭にトラックで土や砂を入れます。

なぜなら、園児が常に土や砂に触れて、どんどん仲良くなるにつれ、土や砂が減ってくるからです。

昨日、土と砂がトラックで運ばれてきました。それを目ざとく見つけた園児たちが、「何してるの!?」と聞きます。職員が、土と砂を入れてもらっているんだよと答えるやいなや、室内にいた園児たちから歓声が上がり、トラックに向かって「ありがとう、ありがとう」の大合唱。

そして今日、雨上りの園庭を園児が夢中になって遊ぶ姿が・・・。

土や砂、水もだ~い好きな子どもたちは、時間が経つのも忘れて遊びに没頭していました。

これからも、土や砂とうんと仲良くなってネ。