‘行事’ カテゴリーのアーカイブ

たくさんの出会いに ありがとう!

2016年2月26日 金曜日

今日は、豊田聖ペトロ聖パウロ教会に年長児とその保護者が集まりました。

名古屋柳城短期大学附属豊田幼稚園で過ごした日々を思い起こし、沢山のお恵みに感謝すると同時に、卒園してからの歩みに神様の祝福が豊かにあるようにとお祈りしました。

この礼拝を通して、目に見えて触れることのできる「身体」が大きくなったのと同じように、目に見えない「こころ」も大きくなったことを、年長児と共に参加した全員で喜び合いました。

よしよし よい子だね・・・

2016年2月24日 水曜日

今日は、年少クラスの子どもたちが、豊田聖ペテロ聖パウロ教会を訪れて、今年一年間、たくさんのお恵みを下さった神様に感謝しようと、礼拝をしました。

心も体も大きくなりました…ありがとう!

お友だちといっぱい遊べました…ありがとう!

嫌いなものが減って、好きなものが増えました…ありがとう!

子どもたちからの「ありがとう」に対して、神様からの返事は「よしよし、いい子だね」(そんな風に仰っているように思うのです)

 

『防サイ君』に乗って ドキドキドキ・・・

2016年2月15日 月曜日

今日、地震体験車『防サイ君』を迎えて、年長児と年中児が防災教室に参加しました。

もし、今、地震が来たら、どのようにして身を守りますか?

場面は、室内で机のそばに立っている時。

いきなり揺れが来ました。グラグラグラ・・・だんだんと揺れが大きくなって来ました。震度5です。

園児はとっさに机の下に入り、机の脚を持ったまま頭を守りながら揺れが収まるのを待ちます。

まだ揺れてる…いつまで揺れるんだろう…お家壊れないかな~…等など、地震の最中は不安な気持ちでいっぱいです。

やがて、揺れは収まりました。

ア~、ヨカッタ

はじめまして! いっしょに遊ぼう

2016年2月12日 金曜日

今日は、この春から幼稚園の仲間入りをする子どもたちが、2回目の体験入園ということで幼稚園に遊びに来ました。

迎えたのは、年長児。

心からの歓迎の気持ちを表現しようと、年長児は色々と準備してきました。

どんな言葉で話しかけたらいいかな~、どんな遊びが好きかな~、泣いたらどうしよう~、等など・・・

喜んでもらいたいと思って、折り紙でブレスレットを作り、そこに迎える小さい人の名前を一生懸命書きました。

お別れの前に、年長児がプレゼントしました。

プレゼントを贈られる小さい人よりも、贈る側の年長児の方が嬉しそうでした。

マラソン大会では とっても多くの人が応援して下さいました!

2016年2月10日 水曜日

今日は、2015年度マラソン大会の日。

会場は、豊田市立平井小学校のグラウンドです。

広い広いグラウンドに、園児は大喜びです。

思わず駆け出したり、グラウンド南側の児童サイズの遊具で遊んで、満足、満足。

いよいよ、マラソン大会のスタートです。

校長先生から歓迎と励ましと応援の力強いお話を頂いて、ますますやる気満々。

ヨーイ、ドン!

小さい人も大きい人も、走る…走る…走る…

元気溢れる1周目…ちょっぴり息苦しくなってきた2周目…ラストスパートをかける3周目…

応援している人たちはドキドキしながら、力のこもった拍手を贈ります。

ゴールした人は皆、達成感で一杯のさわやかな笑顔になっていました。

平井小学校の先生方と児童の皆さん、本当にありがとうございました。

 

生活発表会二日目

2016年1月29日 金曜日

続々と保護者や祖父母、親せきの皆さんが、雨にもかかわらずニコニコ笑顔で2階ホールに吸い込まれていきます。

今日のプログラムは、①年長児による合奏と合唱、②年少たんぽぽ組による劇『てぶくろ』、③年少ちゅうりっぷ組による劇『オオカミと七匹の子ヤギ』、④年少あじさい組による劇『どうぶつ村のけーきやさん』でした。

小さい人の一生懸命は、時に大人の心をほんわかとほぐしてくれます。

鑑賞中、時折、あちらこちらからアタタカイ笑い声が上がっていました。

2015年度の生活発表会も、園児一人ひとりの心身の成長を感じられる行事となりました。

感謝!

生活発表会1日目

2016年1月28日 木曜日

今日は、生活発表会の一日目です。

プログラムは、①年長児全員による「合奏」と「合唱」(手話・絵・メッセージもありました)、②満3歳児による劇『おおきなかぶ』、③年中児ひまわり組による劇『バルバルさん』、④年中児さくら組による劇『めっきらもっきらどおんどん』でした。

来場の保護者や祖父母は、目を細めながら、楽しそうに鑑賞していました。

 

生活発表会シリーズ⑦

2016年1月27日 水曜日

「うんとこしょっ!どっこいしょっ!・・・」の掛け声を聞いて、すぐにピ~ンと来るお話と言えば、やっぱり『おおきなかぶ』ですね。

満3歳児クラスのもも組の子どもたちは、この掛け声が聞こえて来ると、見る見るうちに大変身。

《カブ》、《おじいさん》、《おばあさん》、《まご娘》に《犬》、そして、《猫》と《ネズミ》が登場します。

何度も力いっぱい引っ張ってもなかなか抜けない《カブ》に、ホトホト手を焼く姿を実感込めて表現する子どもたちに、見ている方もついつい引き込まれてしまうのでした。

手に汗握る(?)展開に、ご期待ください。

生活発表会シリーズ⑥

2016年1月26日 火曜日

帰り時間のこと。

年中・さくら組の数人が、嬉しそうに話しかけて来ました。

「1回成功した!」と…。

思わず、「おめでとう」と答え、拍手しました。

ひとつの劇をつくり上げるためには、みんなの気持ちや力がひとつになることが大切です。

劇活動が始まってしばらくは、自分のことで精いっぱいだった子どもたちでしたが、何度も演じてだんだんと周りが見えて来るにつれて、声や動きを他者と合わせることも楽しめるようになってきました。

そのような中での「1回の成功」は、随分自信につながったことでしょう。

妖怪大好きのさくら組の一人ひとりが劇中の登場人物になりきって、♪めっきらもっきらど~んどんワールドを創り上げて行きます。

生活発表会を通じて、園児一人ひとりが心身ともに成長して行く事が、何よりも楽しみです。

 

生活発表会シリーズ⑤

2016年1月22日 金曜日

子どもたちは、ドキドキ ハラハラの《かくれんぼ》が大好きですね。

生活発表会では、子ヤギとオオカミに変身した年少の「ちゅうりっぷ組」の子どもたちが、『オオカミと七匹の子ヤギ』ワールドを展開します。

けれども…《かくれんぼ》にあまりにも夢中になり過ぎて、つい、劇を発表している事を忘れてしまうのです…

観客席を意識するよりも、仲間との遊びに夢中になれる子どもたちも、なかなかステキです。