2本目のロウソクに 火が灯りました

アドベント礼拝も2週目に入りました。

常緑樹の輪で作ったアドベントクランツに立てられた5本のロウソクの内、2本に火が灯ります。

5本のロウソク全部に火が灯ると、いよいよクリスマス。

楽しみにしつつも、大切にクリスマスまでの毎日を過ごしたいと思います。

コツコツコツ・・・ 「手」が大活躍

 

屋外でのダイナミックな遊びが大好き。

一方で、室内でコツコツと手作業するのも大好き。

子どもたちの園生活には、手を使う場面がたくさんありますね。

 

夢中で機織り(ポシェット作り)をしている年長児の手元を、すぐ近くで見ている年少児や満3歳児の姿がありました。

自分がしていなくても、他の人がしていることの魅力をいっぱい感じながら見ているのでしょう。

じっくり見ていた年少児や満3歳児にとって、見ていたことがやがて『とってもやりたいこと』へと変化していくのが楽しみですね。

お気に入りの『入山公園』

園舎改築工事が始まってから、早いもので1年3ヶ月が過ぎようとしています。

本格的に改築工事が始まる前から、園庭はどんどん狭くなっていましたので、子どもたちが思いっきり遊べる場所が欲しいと思っていました。

その頃から、地域の皆さんのご厚情により《子どもの足で、5分余り》の場所にある『入山公園』が、園庭の代わりになってくれています。

入山公園で遊んでいる最中に、そろそろ園に戻りましょうと合図をすると、どの園児も残念がるほど入山公園は子どもたちにとって居心地の良い場所になりました。

心から感謝しています。

レゴブロックでのブーム

レゴブロックは、子どもたちに大人気のオモチャです。

思い思いに作りたい形が出来るのが面白くて、長い時間取り組んでいる姿がよく見られます。

乗り物や建物、それに、クルクル良く回るコマを作ってきました。

 

近頃は、何かに似せて作るのがブーム。

皆さんには、これらの作品が何に見えますか?

その通り!

ミッキーとミニーです‼

見事な出来栄えでしょう?

他にも、コアラなど動物たちも完成しました。

このように、そっくりさんを作って楽しんでいる子どもたちです。

 

名古屋柳城短期大学1年生が、初めての教育実習中です

2週間という限られた期間ですが、短大の1年生が毎日、園児と出会い、交わる体験学習を行っています。

3歳児のクラスに入りました。

子どもたちは早速、実習生に積極的にかかわろうとします。

子どもたちに受け入れられた実習生は、日を追うごとに笑顔が増したり、子どもたちが喜ぶ顔を見たくてがんばれるようになったりします。

実習生は子どもたちに向かって、自分が一生懸命選んだ絵本を読みました。

子どもたちは、あたたかく見守ってくれました。

 

豊田市交通安全学習センターにて…

今日は、年長児が交通安全学習センターを訪れ、センターの先生方から交通安全や交通ルールについて学びました。

お天気に恵まれ、屋外での講習をたっぷり、ゆったり、受けることができました。

楽しみにしていたSL汽車にも乗ることができました。

交通公園の緑豊かな庭で、草花を摘んだり、鬼ごっこをしたりして、のびのびと遊ぶこともできました。

大切なことを学んだ年長さん、これからは、実行あるのみですね!

園庭でのブーム

園庭で毎日のように繰り広げられていることを2つご紹介しましょう。

1つ目は、なわとび。

主に跳んでいるのは、年長児と年中児です。

毎日、誰かの上達が発見できるのです。

自分のペースをつかめて、リズミカルに跳び続けられるようになり、記録更新に挑む姿があります。

一方で、なかなか縄を跳び越せなかったり回し続けられなかったりして、何度も引っ掛かりながらも、あきらめないで飛ぼうとしている姿もあります。(感動!)

 

2つ目は、カキの実の収穫と食べること、種を土に埋めること。

西の庭のカキの木は非常にたくさんの実をつけて、園児と野鳥を喜ばせてくれました。

でも、そろそろ収穫も終わりそうです。

カキの木へ…たくさんの美味しい実をプレゼントしてくれて、本当にありがとう。

ごくろうさまでした。

11月のお誕生会

ひとつ大きくなるって、本当に嬉しい!

子どもたちの実感ですね。

毎月のお誕生会では、誕生日を迎えてひとつ大きくなった園児がステージに上がり、ともにお祝いの時間を過ごします。

ひとつ大きくなるって…どこか誇らしげで、何でもできそうになったような気分。

ステージの友だちを素敵な仲間として見つめる子どもたちも、自分のことのように嬉しく、お祝いに参加します。

先生たちも、嬉しい気持ちを溢れんばかりに表現して、お祝いの出し物を披露します。

子どもたちの健やかな成長を、これからもずっと見守る幼稚園でありたいと思います。

クリスマスを 楽しみに・・・

アドベントの季節を迎えて、幼稚園のあちらこちらで日々、飾り付けが増えてきました。

お部屋の出入り口のドアの上を見ると、アドベントクランツや緑と赤のクリスマスカラーの輪飾りが。

ロッカーの上には、園児ひとりにつき1本のツリーが飾られています。

このツリーは、アドベントの期間中、『お祈り』『がまん』『しんせつ』『お手伝い』をして、それをイエスさまへの贈り物にしようと、シールを貼って飾り付けていくのです。

だんだんクリスマスの飾りが増えて、にぎやかになっていく様子に、子どもたちのクリスマスを待つ気持ちはさらに膨らんでいくようです。

一緒に遊ぶの タノシイ

2学期も後半になり、子どもたち同士のかかわりが更に活発になっています。

ひとりで遊ぶ満足感もありますが、誰かと一緒に遊ぶ満足感もたくさん味わっています。

ここは、年少組のお部屋。

同じことをするのが面白くて、なんでもまねっこして遊ぶ姿が見られます。

役割分担して、以前より遊びが継続している様子が見られます。

次第に互いを分かり合って、親しさが増してきたようです。

これからも様々なかかわりを通して、良い仲間になっていくことでしょう。(楽しみ)