1学期の終業式

7月24日、1学期の終業式を行いました。

4月からの4ヶ月の間に、たくさんのお恵みを頂いて、こんなに大きくなりました。

一緒に笑ったりケンカをしたりする仲間も出来ました。

自分のことを自分で出来るように頑張ることが出来ました。

♪やっほっほ~なつやすみ~♪月・火・水・木・金・土・日♪毎日楽しいなつやすみ

夏休みの毎日、どんなことが待っているのか…ワクワクしています。

どこにいるのか、セミ?

園庭の大きな木から、賑やかなセミの鳴き声が降り注いでいます。

「どこ?」

「見えない」

「ん…あれ、そうかな?」

「ほんとだ!」

「いたいたっ!!」

今年もセミしぐれの中、夏が過ぎて行きますね。

年長児だけの・・・①

2週間前の年長児の姿です。

なにやら、とても熱心に、仲間と力を合わせて制作していました。

念入りに念入りに、わき目も振らず作業に没頭していましたので、声をかけるのもはばかられました。

一体、何に使うのか…

年長児だけが知っている「ひ・み・つ」のようです。

 

~つづく~

お弁当 だ~いスキ

「お腹すいた~、おべんとう、まだ~?」

今日は、お弁当の日。

園児の様子が、給食の日とは異なります。

朝からソワソワ…

なぜか…お弁当の日は、給食の日よりも、早くお腹がすいてしまうのです。

だって、大好きな人が作ってくれたお弁当だもの。

いつもより、笑顔がいっぱいで、会話も弾んで、楽しいお弁当タイムになりました。

 

見事! キャッチしました

今年も暑~い夏がやって来ました。

ドングリの大きな木が、広い木陰を作ってくれました。

木陰では、時折、気持ちの良い風が吹き抜けていきます。

暑い夏と言えば…

そう!流しそうめんですね。

竹を流れてくるそうめんを、狙いを定めて、箸でキャッチするのです。

今日は、ドングリの木の下で、ながしそうめん大会を開きました。

年長児と年中児は箸で、年少児と満3歳児はフォークで、さらさらと流れてくるそうめんを捕まえます。

キャッチできるのが面白くて、何度もお代わりしました。

あ~、おいしかった!

おはなし だ~いスキ

午後のひととき、年少児が集まってお話を聞いていました。

年少児は、お話を聞いて、自分の中でイメージの世界を膨らませ、楽しんでいます。

前回のお話の続きというのも、気に入っています。

毎日の生活や遊びの中で、多くを吸収している年少児なのです。

地震体験車「防サイ君」に乗って ドキドキ学習

今日、豊田市消防本部から幼稚園に、地震体験車「防サイ君」がやって来ました。

階段を上ると小さな部屋があって、5~6人の友だちと一人の先生と一緒に入ったんだ。

初めは立ってたんだけど、グラグラグラ…って揺れ始めたから、すぐに『ダンゴ虫』になって机の下に隠れたよ。

だんだん揺れが大きくなってきたみたいで、どうなるのかなって心配だったけど、友だちや先生も一緒にいたから大丈夫!って思った。

少ししたら揺れが止まって、「防サイ君」から降りて、ホッとしたよ。

今度地震が来たら、今日みたいにしてみよ~っと。(ホントは地震が来ない方がいいんだけどね)

ん・・・そうだ!

自由遊び時間の年少組の部屋、それぞれに、やりたい事をして遊んでいます。

その中に、つみ木をより高く積み上げることに集中しているグループがありました。

初め、座った姿勢で積み上げる・・・

次に、立った姿勢で積み上げる・・・

腰の高さ~胸の高さ~口の高さ~おでこの高さ・・・

やがて、手を伸ばし、自分の身長よりもっと高く積み上げ始めました。

…む。

届かない。

でも、高くしたい。

ん…

そうだ!

一人の年少児が、ひらめいた様子で、椅子を1脚持ってきました。

(お見事です!)

 

親子サークル『ぐるんぱ』

今年度4回目の「ぐるんぱ」の日を迎えました。

毎回、未就園児の好奇心エネルギーに応えようと、担当者も知恵を絞ります。

今日は、エプロンシアターを上演しました。

子どもたちの柔軟で豊かな応答により、とても楽しい時間になりました。

「右、右、右…左、左…前、前、もうちょっと前、そこっ!」

目隠しをした年長児が、竹の棒を持って前進。

その周りでは、年中・年少・満3歳児が、必死に応援しています。

「いいよ、そこっ」の声に素早く反応し、振り上げた竹の棒を思いっきり振り下ろしました。

お見事!

スイカの表面に小さな亀裂が…

会場は興奮に包まれました。

 

割れたスイカは皆が食べられるように切り分け、お盆に載せて運ばれて来ました。

「イタダキマ~ス」

「甘くてオイシイ~」

次々にスイカをおかわりする園児たちでした。

スイカが載っていたお盆はすっかり空っぽになり、園児の表情からは満足感が漂っています。

「ゴチソウサマでした」