‘行事’ カテゴリーのアーカイブ

餅つき体験

2021年1月20日 水曜日

朝から「今日の幼稚園は何だか違う」

「また楽しいことが始まるのかな」

園庭の様子をみて子どもたちも感じ取った様子です

 

年明けの楽しい行事の一つである餅つきを行いました

今年は餅つきの体験のみとなりましたが

蒸らしたもち米の蒸すと「いい匂い!」

きねと臼を使って子実際にやってみると「よいしょー よいしょー」と自然と掛け声が・・・

お米がお餅に変わっていくと「わぁ~」と大歓声!!

 

年長組の子どもたちは、

「大人は簡単そうに餅をつくけど、きねって重たいんだね」

目を丸くしながら餅つき体験をしました

 

3学期始業

2021年1月7日 木曜日

園内ににぎやかさが再び戻りました

今日は3学期始業の日

いよいよ1年の締めくくりの学期が始まりました

 

始業式では皆で元気に集まる事のできた喜びや

ここからより一層成長の時を過ごしたいですねと

園長先生より話がありました

 

始業式が終わろうとした時

「ちょっと待った~!!」の声が響きました

どうやら(昨年度大活躍された)ネズミさんと

(今年度の活躍を期待)ウシさんの楽しいお喋りが始まりました

チューと鳴きたいネズミさんですが

今年はうし年モーと鳴きたいウシさんに少々圧倒され気味でしたが

よくよくやりとりを聞いているとどうやらウシさん

冬休み明け久々の登園に気が乗らない様子です

休み中はお餅をたくさん食べて、たくさん遊んで楽しい時間だったよう

でもネズミさんと話をしていくうちにだんだん幼稚園の楽しさを思い出してきたようです

 

明日も幼稚園で職員一同子どもたちにお会いできることを楽しみにしていますよ

2学期終業

2020年12月24日 木曜日

神様の愛を感じ

お家の皆様、地域の皆様、多くの皆様に

たくさんの愛とお力をいただき

無事2学期終業の日を迎えることができました

 

コロナウイルス感染症の脅威に恐れ、

世界中で痛み苦しむ人々へ思いを巡らせ

目の前で過ごす子どもたち成長と健康を

祈り続ける日々でした

 

まだまだ今までの“普通”だった生活には戻れないものの

この経験があったからこそ見えてきた大切にすべきことや

発見もあり意味のある“今この瞬間”であるとも思います

 

新しい年を迎え、

再び皆さまとこうして繋がることのできる日を職員一同心待ちにしております

 

 

クリスマス祝会(2日目)

2020年12月18日 金曜日

クリスマス祝会2日目

その日その時ごとに様々なドラマが生まれ、思い出として残っていきます

子どもたちの歌声がきっとイエス様のお誕生のお祝いを一層盛り上げたことでしょう

 

祝会が終わり子どもたちはプレゼントを大切そうに抱えて家路につきます

「さようなら」の時には

サンタクロースやトナカイ

クリスマスツリーや炭治郎と

豪華キャストがお見送り

 

メリークリスマス!

皆さま素敵なクリスマスをお過ごしください

 

クリスマス祝会(1日目)

2020年12月17日 木曜日

昨日までの雪を忘れてしまうような温かな日となりました

クリスマス礼拝が厳粛な雰囲気の中行われ、

ページェントもそれぞれの子どもたちが心を込めて演じ

「クリスマス おめでとうございます」と祝福しました

 

明日は祝会2日目です

いよいよ5本目の白いロウソクに灯りが点ります

“祝福”を意味するロウソクの灯で今の時代を生きる私たちの足元を明るく照らしてくれますように

明日も良い一日となりますようにお祈りしています

アドベント~4週~

2020年12月16日 水曜日

 寒さも強まり冬の到来を感じます

空気も澄んで星が瞬きクリスマスへの思いを馳せます

 

アドベント期間も4週目を迎え、

黄色のロウソクに灯りが点りました

黄色のロウソクは光・光明を表します

光の子として歩む子どもたちの道明るく照らされますように

子どもたち自身が周りの大切な方々を明るく照らす存在でありますように

“光”は私たちの希望となり喜びとなる大切なものですね

 

明日からはいよいよ2日間にわたってクリスマス祝会が行われます

5本目の祝福を意味する白いロウソクに灯りが点り、子どもたちがイエス様のお誕生をお祝いするページェントの聖劇を行います

キリスト教保育を通じて子どもたちが真のクリスマスの意味を知り

心を通わせ礼拝をし、クリスマスの喜びを分かち合える良い日となることを願っています

 

 

 

 

 

アドベント~3週~

2020年12月8日 火曜日

アドベント期間も3週目を迎えました

日に日にクリスマスをお迎えする準備が進み、

子どもたちの心の中にも神様のお誕生を楽しみに待つ気持ちが芽生えてきているように感じます

アドベント礼拝では緑色のろうそくに灯が点りました

緑色のろうそくには“いのち”“誠実”の意味があります

私たちは誰もが大切な命をいただきました

温かい心で人と過ごし

イエス様の愛でいっぱい溢れるよう

日々の行いをしたいものです

アドベント~2週~

2020年11月30日 月曜日

クリスマスを前に子どもたちの優しい歌声が園内に響きます

「クリスマスが近づいてきている」

と実感する嬉しい瞬間でもあります

 

アドベント2週目を迎え、

赤色のロウソクに灯りがともりました

赤色は私たちの暮らしの中にもたくさんたくさん

ある色で、愛の印の色でもあるとの事

まさにクリスマスを彩るポインセチアの赤い花は、

神様の愛を表しているのです

 

クリスマスが一日一日と近づいてきています

イエス様がお生まれになって皆で喜ぶ日

元気にそして健康にクリスマスが迎えられますようにお祈りを続けます

 

アドベント~1週~

2020年11月20日 金曜日

アドベント期間に入りました

アドベントは、救い主イエス・キリストのお誕生をみんなで準備して待つ4週間です

燭台に5色5本のロウソクが立てられ、これらのロウソクの色全てに意味が込められています

そして、クリスマス祝会の日には5本のロウソク全てに火が点ります

 

1週目の今日は紫色のロウソクに灯が灯りました

紫色のロウソクには悔い改め・懺悔の意が込められています

私たちに与えられた「手」のお話を箭野司祭がして下さいました

手は人に優しく温かに手を差し伸べたり、

「仲良くしましょうね」と握手をして使うのです

決して人をぶったり傷つけたりするために使うものではありませんよ

とお話を聞きました

 

 

やきいもパーティー

2020年11月16日 月曜日

今日はやきいもパーティー

朝から園庭で炎が上がっており、

登園した子どもたちも目を丸くして

様子を見つめています

 

朝の身支度が終わり外に出ると 早速

芋を洗って→濡らした新聞紙とアルミホイルで芋を包む→「おいしく焼けますように」と願う!

ここまでがまず大切なやきいもパーティーのお手伝いです。

 

何人もの職員が火の加減を見ていると

子どもたちから「頑張れ~」の応援の声が上がります。

園庭に散っている落ち葉を焼き芋用にほうきで集めて

運んでくれる子もおり頼もしいです

 

「そろそろいい頃かな?」

焼き上がった芋はホカホカ・あちち!

子どもたちの喜ぶ顔が浮かぶような良い出来です

さっそく焼き芋を切り分けて子どもたちの元へ

「いいにおいがするね」

「温かいね」

「おいしいからね、もう2回おかわりしたよ」

美味しそうに頬張る子どもたちでした