‘2025年度’ カテゴリーのアーカイブ

2025年度 締めくくりの日

2026年3月31日 火曜日

2025年度 締めくくりの日を迎えました

1年を通してこどもたちはたくさんの愛と学びを与えてくれました

こどもたちのふとした言葉や動きに心晴れるほど楽しい気持ちを貰ったり

時に共に悩み葛藤することもありました

これは全てこどもたちがこうして幼稚園に日々来てくれたからこそ出来た事

お天気と同じように晴れの日もあれば曇りや雨・嵐の日もある

この心の在りようもまた人としてこどもたちと共に生きていると実感します

これもひとえに保護者の皆様をはじめ

園をお支えいただきました多くの皆様へ心より感謝申し上げます

本当にありがとうございました

 

明日からそれぞれに新しい道へ進む皆さんへ

どうか前を向いて明るい光さす道に歩みを進められますように

ご自身やご家族が決断した道こそが真の答えであり

正しい選択であったと前を向いて一歩ずつ一歩ずつ

私たち柳城豊田幼稚園職員はこれからもずっと祈り応援し続けます

 

進級・進学それぞれに新たな気持ちで本日を迎え

明日の準備を春休みのご自宅で・春季保育の場で

準備を進められていることと思います

明日からの新たな1年の始まりと出会いに希望を持って

2025年度の締めくくりといたします

大変ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

卒業おめでとう そしてお帰りなさい

2026年3月26日 木曜日

先日小学校の卒業式でした

卒業式が終わる頃、向かいの小学校からタッタッタと小学生が走ってくるのが見えました

彼ら彼女らの思いは幼稚園に向かってくれていたようで園に来てくれたのです

園から離れた小学校に進んだ卒園児も保護者の方と一緒に来てくれました

 

本園の卒園したこどもたちが卒業証書を持って

幼稚園に卒園を知らせに来てくれたのです

先生たちは嬉しくて仕方なくて そしてとても幸せな瞬間でした

自分の背丈よりも大きくなった子どもたち

互いにビックリ「あれ?先生より大きくなってる!」

「こーーーんなに小さかったのに」「まだ(身長)越されてない」

背比べもしました

もう一つのエピソードは大切な卒業アルバムに「サイン書いてください」って

「大切な卒園アルバムに書いてもいいの?」そう卒園児に聞いたら

「いいに決まってるじゃん」と即答

卒園したこどもたちにとって今も幼稚園や幼稚園で出会った先生たちが

卒業アルバムにサインやメッセージを書いていいよって言ってもらえる存在であること

嬉しかったです

 

6年の月日が過ぎ見違えるほどに大きく成長したこどもたちに会えたこと幸せでした

会いにきてくれてありがとう 無事に元気に成長してくれてありがとう

次は中学校の制服姿を見せてくれるかな?

それとも3年後の中学校卒業の時に再び卒業証書を見せてくれるかな?

それまではどれだけおばあちゃん・おばさん先生になっても柳城を離れるわけにはいかないね

と先生たちは嬉しそうに話をしました

2025年度 修了式

2026年3月26日 木曜日

2025年度修了の日を迎えました

こどもたち職員共に大きな事故や怪我なく

神様のお恵みのもと一年が無事に過ごせたことを感謝しました

 

約1年前の春 入園・進級に喜びと不安が入り混じりながら

心新たに始まった1年

一日一日 一つ一つの生活や活動・行事を通して

身体だけでなく心も強くて大きくなりました

 

保護者の皆様・柳城豊田幼稚園をお支えいただきました皆様

2025年度も園活動にご理解・ご協力いただき大変ありがとうございました

心より御礼申し上げます

お届けです~2~

2026年3月26日 木曜日

年中さんの給食風景です

豊田市の給食センターさんには

いつもおいしい給食を届けていただき感謝しております

こどもたちの大好きなメニューが献立に会った時の嬉しい顔

苦手な食材があったり見たことのない献立が出てドキドキしたことも

でも口に運んでみたら意外や意外食べることができたり

「うーん、やっぱり苦手…」この心の中の確認も決して良くない事ではなく

自分と向き合う大切な事です

お届けです~1~

2026年3月26日 木曜日

こどもたちが園で楽しそうに過ごす表情をたくさんお届けします♡

初めは緊張のあまり白いご飯しか口にできなかったり

出会ったことのない献立を前に「食べる?食べない?」

心の中で幾度となく葛藤もあったことでしょう

 

この表情 いいですね

「おいしね」「たくさん食べれて嬉しいね」

「みんな大きくなりますように」

この言葉が自然とあふれました

春の訪れを感じながら

2026年3月26日 木曜日

園庭の花々が少しずつ花を咲かせ、甘い香りも漂い

春の訪れを感じます

暖かな日差しも相まって一層外遊びが心地よい季節です

 

上手に前に進めるようになった三輪車

コツコツがんばり豆を掌に作りながら練習した雲梯

友達を見ては真似て楽しそうに笑い合ったり

「できるようになった!」「がんばれ~」

互いに刺激を与え合い喜び合いました

 

1年という短いようで長い…

長いようで短い期間ではありますが

子どもたちにとっては一日として同じ日のない大切な日々

来年度に向かって丁度良いあんばいで

心も身体も準備が進んでいるように思いました

朝の風景~2~

2026年3月26日 木曜日

朝の支度が終わると

好きな場所 好きな遊び 気の合う友達

幼稚園でもこうして安心して楽しみを見つけて過ごす姿が

たくさん見られます

朝の風景~1~

2026年3月26日 木曜日

年長さんが卒園し年長保育室を覗くとガランとしています

寂しさを感じながらもそれぞれの場所で新しい生活の準備を進めていることと思うと

「がんばるんだよ~」と背中を押す気持ちも込み上がります

 

年長さんのお隣の保育室にはこの日もたくさんの年中さん

年少保育室にもこどもたちが登園してきてくれました

1人また1人とこどもたちが集まり賑やかな幼稚園は変わらず安心します

 

朝の支度も定着しました

「今日はなんにち?」「どのシールにしようかな?」

こういった気持ちの余裕も持てるようになりました

毎日の積み重ね・丁寧な対応と定着がこどもたちの生活や活動の礎になっています

次への期待

2026年3月17日 火曜日

制作が大好きなこどもたちが年中さんにたくさんいます

平面から立体へ 立体から次はどんな形・活動へと繋がって いくのか

楽しみで仕方ありません

こどもたちの満足感を味わう表情

嬉しそうな笑顔 嬉しい瞬間です

三輪車に熱い思いを込めて

2026年3月17日 火曜日

赤い色の帽子は先日卒園した年長さん

少しだけ前の楽しい出来事のお話です

 

三輪車に乗って園庭を走り抜ける年長さんたち

入園した手の頃はまだ三輪車から地面に足が着くか着かないか

前に進みたいけど後ろに進んじゃう

この三輪車初心者さんだった頃が懐かしい

懐かしさも吹き飛ぶほどの年長さんの三輪車をこぐ様子

まさに三輪車に熱い思いが込められています

春から通う小学校には三輪車はないでしょうし

後にも先にもこんなにも熱烈に三輪車をこぐことはないかもしれません

 

今しかできないこと存分に楽しめたかな