本日は天気も良く、園庭で在園児(乳児・幼児)と一緒に遊ぶ事が出来ました。
次回「にじいろ」は12月15日(月)です。サンタさん来てくれるかな?
お時間のある方は是非ご参加下さい。


本日は天気も良く、園庭で在園児(乳児・幼児)と一緒に遊ぶ事が出来ました。
次回「にじいろ」は12月15日(月)です。サンタさん来てくれるかな?
お時間のある方は是非ご参加下さい。


園庭で転んでしまった年中さんがいました
ビックリしたし1ミリ程の自分の傷を見て
すっかり心が折れてしまいました
そこに年少さんがやってきました
心配そうに様子を眺めると
この状況を飲み込んだ様子
「たおせるジュースいる?」
たおせるジュース?何だろう?と
大人の中ではハテナが浮かびました
でも転んでしまった子はこう言ったそうです
「いる」
痛かったこの気持ちを倒せるかもしれない
心折れた自分が強くなれるかもしれないと願ったかもしれません
“たおせる(倒せる)ジュース”
すごいパワーのあるジュースを知りました

ちょっとお茶飲み休憩中♡
おもちゃもオトモダチも
ちょっとだけ待っててね
このあとまた遊ぼうね
休憩も大切だからね♡

園内にはイエス様のお誕生を心待ちにし
そしてお祝いをするクリスマスの準備が進んでいます
園内には真っ赤なポインセチアが並び
イエス様のお誕生の物語 クリスマスツリーやリース
この時期ならではの装飾が園内を飾っています
こどもたちはこの風景の中で
毎日園で遊んだり 歌ったり
友達や先生とじっくり過ごしています
こどもたちの目に映る風景は
きっとそれぞれの感じ方や見方があるのでしょうね

なわとびに挑戦中
まわして ピョン!
まわして ピョン!
リズムに合わせてなわを回し
リズムに合わせてジャンプ
なわに神経を集中して
時に
「あれ?思ったようにいかないぞ」
「やったぁ、できた」「こうするといいんだ!」
こうして繰り返すうちになわとびが上達していくのですね

秋ですね
園庭には赤や黄 茶色の落ち葉がたくさん落ちて
この季節ならではの風景を見ることができます
後から後からヒラヒラと落ち葉が舞い
冷たい風に吹かれながらも嬉しそうに楽しそうに葉を集めるこどもたち
「見つけた!」「あった!」「もう一つあった!」
こうして拾っては手に入れていくうちに
大きな花束のようになりました
「花束にする?」先生がひもでまとめると
目を輝かせて「うん!」と集まるこどもたち
お迎え時間にはおうちの方に嬉しそうに落ち葉の花束を見せて
満足そうに家路についていました
落ち葉ケーキに落ち葉の花束
落ち葉のアート 秋は自然物に恵まれ
こどもたちの遊びを豊かにしてくれる素敵な季節です

乳児さんのお部屋に入るなり
子「ねぇ、ねぇ、隠れてね」手で目を覆いカウント開始
(あっ、かくれんぼね よし、隠れよう)
子「9・5・3・2・1」
(9から5にとんだ!これもまたかわいい姿♡)
(でも数が出てきてる すごい成長!)
子「もういいか~い」
(やっぱりかくれんぼだよね、程よく見つけやすい場所に隠れよう)
「もういいよ~」と隠れて返事をすると
まだ まだまだ 目を覆ったままです
(あれ?かくれんぼじゃなかったのか…)
(え?でもかくれんぼのルールのような気がするけど)
「もういいよ~」再び言ってみたものの探す気配なし
そうするうちに目を覆っていた手をぱっと開いて
子「きゃ~!!!」大喜びしたと思ったら そのままおままごとが始まりました
乳児さんの遊びやお話はそれぞれに世界があり
とってもおもしろくて魅力的です

今日はひまわり組の保育参観日
たくさんのお家の方が集まってくださり
ホールは喜びと熱気に溢れているかのような雰囲気でした
こどもたちが日々親しんでいるリズム遊びの様子を披露したり
おうちの方にも体験いただいたり
互いに応援したり
保護者の皆様がこどもたちにとって大きなパワーとなっていることを
改めて感じました

2本目(赤色=愛)のロウソクに火が灯りました
あと2本のロウソクが灯るとイエス様のお誕生日であるクリスマスです
「神様は目に見える?それとも見えない?」司祭様はこどもたちに問いかけました
「目に見えないね」「でもね、心の中にいるんだよ」こどもたち気付いていました
見えないからこそ心の中で声を掛け存在を感じるしかないのです
静かに神様のお話を聞いてみると
神様も「友達を増やしたいな」「みんなにもっと近づきたいな」
神様だけでなく人間もその思いが共に強くなり
神様を呼んだり話をするように人間はなったそうです
そうするうちに人間はいつも神様が心の中にいてくれることが分かったので
心が豊かになり幸せを感じられるようになりました
そうしているうちに目に見える存在を求めるようになった人間は
「王様」という存在をも作り拝もうと皆で決めました
王様は「私が王 皆が下 私を守るための兵士を選ぶ
皆のお金で私の宮殿を作り 食べるものも出し合うんだ」
こう言っては皆のお金を出させては働かせました
初めのうちは「私たちの王だから」と皆思っていましたが
皆のポケットの中に入っていたお金は無くなり食べ物もなくなった
人々はこの状況に王のところへ訪ねて行ったが
兵士が道をふさぎ 王は人々に会ってくれず家に戻るしかありませんでした
そうしているうちに人々は戦争を始め 殺し合い奪い合い 傷つけ合うようになった
司祭様は改めてこどもたちに問いました
「戦争っていい事なのかな?」
こどもたちも静かに聞き入っています
「これはやってはいけないことだし嫌な事だよね」
王様を作ったら嫌な事ばかり起こるようになったので
人々の心は再び目には見えない神様の存在に戻り始めていたのです
そして神様に声を掛けるようになりました
「とんでもないことが起きています、神様助けて…」
すると「ありがとう、待ってたよ」神様の声が聞こえてくるようになりました
そして神様は皆の心をよく感じ聞いてくれる王様を皆のところへ送ってくれました
それが赤ちゃんイエス様です
ずっとずっと待っていた クリスマスの日に私たちのもとへ来てくれる
楽しみにクリスマスの日を待ちましょう

幼稚園の柿の木が豊作の年だったようで
たくさんの(本当にたくさん実りました たくさんたくさん実りました)
柿の実が収穫できました
そこで柿屋さんが開店しました
お買い物袋を持ったこどもたちが柿屋さんに集まりました
「1人3個 お好きな柿を選んでください」
「硬い柿に柔らかい柿 色んな柿がありますよ」
こどもたちはたくさん並んだ柿の中から
「これにする!」「こっちにしようかな」熱い眼差しで柿を選びます
数の概念が身につき始めている幼児クラスのこどもたちは
「1・2・3」数を数えながら袋に入れたり「あといくつ?」
先生と一緒に考えたり
乳児クラスのこどもたちは先生と一緒に柿を袋に入れながらも
気付いたらたくさんの柿が袋に詰まっていて
まるで“柿のつめ放題”状態 みんなでおもしろくて大笑いしました
