これは何の豆?種なの?
何が出る?
どうしてどうして?
不思議と楽しみがいっぱい
土に穴をあけて 優しく土のお布団をかけて
「おおきくな~れ」と魔法の言葉をかけて生長を待ちます

これは何の豆?種なの?
何が出る?
どうしてどうして?
不思議と楽しみがいっぱい
土に穴をあけて 優しく土のお布団をかけて
「おおきくな~れ」と魔法の言葉をかけて生長を待ちます

年少さんのお部屋の前でなんともかわいらしい絵を見つけました
家族が楽しそうに笑っているのかな?お話しているのかな?
どの絵も色とりどりのクレヨンがお散歩をしているようで
元気いっぱいの楽しそうな絵が並んでいました
生き物を眺めたり
「これかな?」「これ?」「どこだろう?」
真剣な眼差しでパズルのピースをはめていました

新しく仲間入りした年少さんと年長さんがぎゅっと手を繋いで
園内を探検中
「ここは先生たちのお部屋です、園長先生こんにちは♪」
「あ、看護師さんもこんにちは」
「階段は手すりを持ってゆっくり上がります」
園内で安全にそして楽しく過ごすルールが探検中に伝えられます
「はじめまして」と新しい出会いもたくさんあり
(進級した乳児クラスのこどもたちの安心感溢れる様子もこれまた嬉しいものです)
ワクワクがいっぱい詰まった園内探検となりました

乳児さんの朝の風景です
お人形の赤ちゃんに優しく布団をかぶせたり
ブロックを重ねておうちなどを作ったり
キッチンでお料理をしたり
こんなにも小さいながらも
自身で経験したことがそのまま遊びのイメージに結びついています

こどもたちの朝の風景です
登園した後それぞれに朝の支度を済ませると
「今日はおままごとしようかな」「ブロックで一緒に遊ぼう!」
「塗り絵をしたいな、ママにプレゼント」などなど
こどもたちはそれぞれに思い思いの遊びが始まります
友達や先生と遊びたい時 一人でじっくり時間を過ごしたい時
どんな時間も、こどもたちにとっては大切で必要な時間です

黄緑色の帽子を被っているのは年中さん
園庭で何やらみんなで頭を合わせながら活動しています
何だろう?真剣な眼差しで先生のお話を聞いています
今日は野菜の種入れをしていたようです
こどもたちの知っている野菜の様子とは全く形も感触も違う“種”を
大切に手のひらに乗せてプランターへ埋めていきます
匂いも違う 固さも違う 形も違う
不思議だけどここからが生長の観察の始まりです
どうやって種入れしたかな?
明日は・明後日は・来週はどんな様子になるのかな?
種入れをしたら優しく土をかぶせて
「がんばれーーー」とエールを送り
「おおきくな~れ」「おおきくな~れ」と祈りました


いつの間にか
フラフープを回すようになりました
砂場でご飯を作れるようになりました
ダンゴムシが触れるようになりました
デコボコ道もスイスイ歩けるようになりました
毎日園で一緒に過ごしていても
感覚や遊びのイメージがどんどん豊かに成長していく
この成長スピードに驚きます
昨日できなかったことが今日できるようになっていたり
言葉が増えたり 友達の存在が見え始めて真似てみたり
心から喜ばしい出来事がたくさん目の前で起きています
こちらは年中組の朝の集まりの様子です
この日は夏野菜のお話を皆でしていました
絵を見ながらこれは何の野菜だろう?どの季節の野菜だろう?
皆真剣な眼差しです
「これはトウモロコシ!」「昨日給食で食べたね」
「これは何だろう(ズッキーニ)?キュウリに似てるね」
「ズッキーニって何?」
※ズッキーニはウリ科カボチャ属の果菜で、
果実の外見はキュウリに似ているが、カボチャの仲間だそうです
新しいことを見聞きすることはこどもたちにとってとても魅力的な時間であることが
こどもたちの反応や表情を見てよく分かりました

「神様おはようございます」
「暗い夜の間も私たちを守ってくださりありがとうございました」
年長児の朝の祈りの時間です
聖歌を歌い神様へ心を寄せます
神様は目に見えないけれど
いつも私たちの心の中にいてくださいます
目には見えないけれど神様と心の中で繋がる大切な時間です

乳児さんのお昼ごはんです
月齢や離乳食の進み具合によって味付け・固さ・形状を変え
それぞれに合った食事が準備されます
こどもたちは ぱくぱく ぱくぱく
温かでおいしい時間が流れています
