‘行事’ カテゴリーのアーカイブ

保育参観~ひまわり組~

2025年11月20日 木曜日

今日はひまわり組の保育参観日

たくさんのお家の方が集まってくださり

ホールは喜びと熱気に溢れているかのような雰囲気でした

 

こどもたちが日々親しんでいるリズム遊びの様子を披露したり

おうちの方にも体験いただいたり

互いに応援したり

保護者の皆様がこどもたちにとって大きなパワーとなっていることを

改めて感じました

アドベント~2週目~

2025年11月20日 木曜日

2本目(赤色=愛)のロウソクに火が灯りました

あと2本のロウソクが灯るとイエス様のお誕生日であるクリスマスです

「神様は目に見える?それとも見えない?」司祭様はこどもたちに問いかけました

「目に見えないね」「でもね、心の中にいるんだよ」こどもたち気付いていました

見えないからこそ心の中で声を掛け存在を感じるしかないのです

 

静かに神様のお話を聞いてみると

神様も「友達を増やしたいな」「みんなにもっと近づきたいな」

神様だけでなく人間もその思いが共に強くなり

神様を呼んだり話をするように人間はなったそうです

そうするうちに人間はいつも神様が心の中にいてくれることが分かったので

心が豊かになり幸せを感じられるようになりました

 

そうしているうちに目に見える存在を求めるようになった人間は

「王様」という存在をも作り拝もうと皆で決めました

王様は「私が王 皆が下 私を守るための兵士を選ぶ

皆のお金で私の宮殿を作り 食べるものも出し合うんだ」

こう言っては皆のお金を出させては働かせました

初めのうちは「私たちの王だから」と皆思っていましたが

皆のポケットの中に入っていたお金は無くなり食べ物もなくなった

人々はこの状況に王のところへ訪ねて行ったが

兵士が道をふさぎ 王は人々に会ってくれず家に戻るしかありませんでした

そうしているうちに人々は戦争を始め 殺し合い奪い合い 傷つけ合うようになった

 

司祭様は改めてこどもたちに問いました

「戦争っていい事なのかな?」

こどもたちも静かに聞き入っています

「これはやってはいけないことだし嫌な事だよね」

王様を作ったら嫌な事ばかり起こるようになったので

人々の心は再び目には見えない神様の存在に戻り始めていたのです

そして神様に声を掛けるようになりました

「とんでもないことが起きています、神様助けて…」

すると「ありがとう、待ってたよ」神様の声が聞こえてくるようになりました

 

そして神様は皆の心をよく感じ聞いてくれる王様を皆のところへ送ってくれました

それが赤ちゃんイエス様です

ずっとずっと待っていた クリスマスの日に私たちのもとへ来てくれる

楽しみにクリスマスの日を待ちましょう

保育参観~さくら組~

2025年11月14日 金曜日

アドベント礼拝に保護者の皆様にご参加いただいた後

保育参観を行いました

こどもたちが慣れ親しんできたリズム遊びを

こどもたちの育ちや発達段階など開設を含めながら

保護者の皆様にも体験いただきました

 

こどもたちが広々としたホールで音をよく聞き体を反応させて動かす様子や

走ったりギャロップをしたり 触れ合い遊びを楽しんだり

良く体を動かして心地よい(?)疲労感を感じていただけたかと思います

こどもたちはおうちの方と園で過ごせたことの喜びが表情にも動きにも表れており

改めてこどもたちがおうちの方を愛し おうちの方に愛されていることを実感しました

アドベント~1週目~

2025年11月14日 金曜日

早いもので11月も半ばに差し掛かり

園庭の木々は黄色や茶色に色付き 風も冷たくなってきました

園内にはクリスマスツリーやリース アドベントカレンダーも飾られて

クリスマスを待つ雰囲気が所々で感じられます

 

今日はアドベント礼拝1回目を行いました

4週間4本のロウソクに順に明かりを灯しイエス様のお誕生を

皆で準備をしてたのしみに待つ4週間です

1週目の今日は“紫色”のロウソクに明かりが灯りました

紫色のロウソクが表す意味は「悔い改め・懺悔」です

ロウソクの色や意味を通して神様や周りの人々に思いを馳せます

 

そして礼拝では司祭様とお祈りしアドベントのお話を聞きました

“キャロル”って知っていますか?

キャロルとはイエス様のお誕生を喜び祝う歌で

イエス様が生まれる前から人々に歌われてきました

いよいよイエス様を待つアドベント

みんなのお家にお客様を迎えるときお家は一気にピカピカになるね

一番おいしいものを作るよね

それは大事な大事な人であるお客様を迎える準備をするからです

でもなぜまた明日も遊ぶ物や読んでいた本までもまだ使うのに片付けるのでしょうか

何でそんなことをするのでしょうか?

それは心の中の準備をするからです

大事な人を迎える準備をするから片づけをするのです

 

またイエス様のお父さんとお母さんのお話もしてくださいました

イエス様のお父さんは「神様」イエス様のお母さんは「マリア様」ですが

大工のヨセフはマリア様の事が大好きになり「私の嫁になって」と願い叶いました

マリア様のお腹の中で育つ赤ちゃんイエス様は日に日に大きくなりマリアのお腹も膨むと

「私の大好きなマリアは他の人が好きになってしまったの?」と

大工の仕事をしていたヨセフは仕事も手につかなくなるほど悩み辛い気持ちになりました

そこに天使が現れ「そのお腹の子は神様の子です」「マリアのお腹の中にいる赤ちゃんはこの世の中の皆を幸せにする方です」

そう声を聞いて「この世を幸せにする赤ちゃんを私は大切に育てる」「私もそういう人を育てたい」「よし頑張ろう」

そう思ううちにヨセフの気持ちは晴れて回復したそうです

私たちの周りにももしかしたら心の元気をなくしている人がいるかも知れません

「どうしたらいいの?」「無理やり引っ張ったら痛いよね」どうしたらいいのかなと考えますが

絵本でもおもちゃでも「私と一緒に…」そういった思いで優しく そして一緒に幸せになる

この気持ちが大切で クリスマスを迎える前、一番最初にもらう温かで優しい“心”なのです

おもしろいから夢中になれる

2025年11月13日 木曜日

絵本の読み聞かせボランティアさんが園に来てくださり

幼児クラスの子どもたちにたくさんの絵本や紙芝居を楽しませてくださいました

ページをめくり場面が変わるたびにこどもたちの表情もどんどん変化していきます

まるで物語の中に入り込むかのように喜び笑い 戸惑い驚く

おもしろいから夢中になれる瞬間です

収穫感謝祭

2025年11月5日 水曜日

実りの秋 収穫の秋 園では収穫感謝祭を行いました

司祭様はこう果物や野菜のお話をされました

 

果物や野菜が

「この土は嫌だから隣の土に行きたい」そう思っても

でもそれはできません

農夫(人間)がやらないとできないのです

果物や野菜は種を作り飛ばすことはできるが

自分で横に動くことはなかなか難しいですね

なぜ難しいのかな?木も同じだね「なぜ?」「なんで?」

こうチャプレンはよく考えるそうです

「なぜあの木は自転車に乗ったり、サッカーできないの?」

「あんなに大きく伸びていても、あまり力がないの?」そう考えたそうです

 

目の前にある果物や野菜は春になると葉がつき花が咲きます

そこに蝶や蜂 蟻がやってきて花の蜜を吸うかもしれません

花からしたら自分の蜜なのに生き物に持っていかれてしまう

つまりは自分に甘いものが残らないかもしれないし

全て持っていかれてしまうかもしれないのです

自分の力が弱いから「あ~仕方ないな」「私のものなのに…」こう思うしかないのでしょうか

そうしているうちに花びらを地に落とすと実ができているのです

リンゴの木を思い浮かべると

リンゴは太陽の光を浴びて大きくなり時間をかけて大きくなります

ここにもとても大切なことが詰まっています

リンゴの実がなり真っ先に食べるのは人間ではありません

虫などが食べたり 地面に落ちた実を通りすがりの動物が食べます

人間は一番強くいつかそれ(リンゴ)を食べます

ただ秋にならないと食べられません

一番初めに食べるのは弱い虫です これこそ“神秘”なのです

これは人間にも言えることで

力の弱い子どもやお年寄り 病気の人を大切に親切にしようという心を

神様は表してくださっているのです

小さく弱き者へ「先に食べていいよ」「助けてあげよう」大切なこの気持ちなのです

 

これが収穫感謝祭

得られることに対して「ありがとう」

力が弱いから叶わないではない

神様はそう考えてくれるということを

 

おにぎりタイム

2025年10月30日 木曜日

園外を歩くと 様々な景色・音・人と出会うことができます

こどもたちにとっては魅力的な時間です

遠足で外を歩いて よく見て よく聞いて

その後のおにぎり弁当は格別のおいしさ

「みてみて中に○○入ってた!」「2個も入ってた!」

「みてみて、おおきいおにぎり」

嬉しそうに楽しそうにおにぎりタイムを楽しんでいました

 

晴れの日の遠足も楽しいけれど

(時々)雨降りの遠足も楽しいことが見つかったような気がします

幼稚園のおやつもこれまた嬉しいポイントです

「一緒だね」「これ入ってる?」互いに顔を見合わせながら

おやつも楽しみました

 

保護者の皆様 お弁当の準備ありがとうございました

えんそくに行ってきま~す

2025年10月30日 木曜日

えんそくに行ってきま~す

これまで園内から短い距離と少しずつ安全に活動場所を広げてきた年少さん

こうして秋には先生や友達と園外へ遠足へ出られるまでになりました

空模様が変わりやすい一日となったので

晴れやかな気持ちで幼稚園を出発した後 雨に降られたり雨がやんだり

空とにらめっこしながら園外を歩きました

 

幼稚園の友達や先生と見る景色は普段と違ってみえたり

お話に花を咲かせたり

トクベツな時間になったことでしょう

「お腹空いたね」「おにぎり食べたいね」

「何おにぎり?」お弁当の話題が出始める頃にはこどもたちがお腹ペコペコ

いつもと違うお部屋で いつもと違ったスタイルで

たくさんの友達と食べるおにぎりはまたおいしかったことでしょう

保護者の皆様 お弁当の準備ありがとうございました

避難訓練を行いました

2025年10月27日 月曜日

火災を想定した避難訓練を行いました

今回の訓練は消防署や各所と連携し

こどもたちの避難とあわせて

通報や対応の流れを職員が確認しました

何度も訓練を重ねて発災時に身を守れるよう

また各所とも引き続き協力体制を作りながら

安心安全な園生活が送れるようにしていきます

 

ヤマト運輸さんによる交通安全教室②

2025年10月16日 木曜日

いよいよお話で教えていただいた『道路を渡るときの合図・ルール』の実践練習

ホールに出来上がった横断歩道

配達トラックの運転手さんはもちろんヤマト運輸さんのお兄さんです

手をあげて左右確認 そして運転手さんと目を合わせて互いに合図

うんうん いい調子です

互いに目が合ってアイコンタクト

安全に横断歩道が渡れるとほっとした様子でした

 

園庭では年長児が実際の配達トラックを使い視覚体験をしました

担任の先生が運転席に座り こどもたちはトラックの前に立ちます

園児たち「先生 見えるー?」

先生「○○くんの頭までは見えるんだけど他の子は見えない」

次はこどもたちがさらにトラックに近づいたり座ってみたり

園児たち「先生 見えるー?」

先生「あぁ、もう誰も見えなくなっちゃったよ」

園児の一人「僕からは(先生が)見えるのに、先生からは見えないんだ」

死角はどんなに大きな車でも小さな車でもあります

ドライバーも歩行者も両者が死角があることを知り

互いに安全に通行できるよう注意し続けなければなりません