‘行事’ カテゴリーのアーカイブ

2026年度始業式

2026年4月14日 火曜日

2026年度始業式を執り行いました

こうしてこどもたちを始め司祭様・教職員皆が

元気に幼稚園に集まれたことがとても幸せです

 

再会を喜び 新しい出会いに感謝し

進級したこどもたちも1年がスタートしました

 

~司祭様のお話をお伝えいたします~

「こどもたちが私のところに来るのを止めないで」

イエス様の周りには人がいっぱい集まっています

だからこそ「イエス様の近くに行きたいけど行けない、近づけない」

こうした人々がたくさんいました

ある日こどもたちが大人の集まる中で(イエス様のところに行きたいので)

「入れてもらえませんか?」そう言ったそうです

大人たちはそのこどもたちの声に「こどもはダメだ!あっちに行け!」と言われ

イエス様の近くに行けなかったそうです

こうしたことは悲しくてさみしいものでした

大人たちがこどもたちに向けて言った「こどもはあっちに行け」

この言葉から昔の時代は、大人より子どもは大人より力が弱い困っている人と思われていたのです

 

それを知ったイエス様はこう大人たちに言ったのです

「こどもたちが私のところに来るのを止めないで」

弱い人 さみしい人を神様は自分のもとへ集め

こどもたちをはじめ皆嬉しい気持ちに 安心した気持ちになったのです

 

幼稚園のこどもたちに向け

1年お兄さんお姉さんになったみなさん

勝手を言うのではなく 周りの友達 さみしい・困ったといった

気持ちを感じている人を見てあげられる人になりましょう

とお話をくださいました

 

幼稚園には新園長が就任いたしました

おともだちのぴょんちゃんと一緒にご挨拶

優しさに溢れた雰囲気にこどもたちもぐっと惹きこまれていました

2026年度入園式を執り行いました

2026年4月14日 火曜日

2026年度入園式が執り行ないました

嬉しそうに ちょっぴり恥ずかしそうに幼稚園の門をくぐったこどもたち

保護者の皆様もこどもたちの成長した姿に目を細められ

お祝いの雰囲気が園内に流れています

 

乳児・幼児クラス それぞれに入園承認が園長より伝えられ

いよいよ新しい一年のスタートです

それぞれに名前が担任から呼ばれると

「はい!」「はーい」「…(心の中でお返事くださりありがとう)」

それぞれのお返事を声や表情で伝えてくださいました

ぴかぴかの名札 はじめましてのおともだちや先生と共に

園生活がはじまりました

 

柳城学院・柳城豊田幼稚園が一丸となり

大切なおこさまの園生活をお支えしてまいります

何卒よろしくお願い申し上げます

2025年度 修了式

2026年3月26日 木曜日

2025年度修了の日を迎えました

こどもたち職員共に大きな事故や怪我なく

神様のお恵みのもと一年が無事に過ごせたことを感謝しました

 

約1年前の春 入園・進級に喜びと不安が入り混じりながら

心新たに始まった1年

一日一日 一つ一つの生活や活動・行事を通して

身体だけでなく心も強くて大きくなりました

 

保護者の皆様・柳城豊田幼稚園をお支えいただきました皆様

2025年度も園活動にご理解・ご協力いただき大変ありがとうございました

心より御礼申し上げます

第47回卒園式

2026年3月13日 金曜日

第47回卒園式を挙行いたしました

司祭様のお話で聞いた“うさぎとかめ”のお話は

互いの得意不得意を認め・分かち合い

そして助け合いながら良い関係を築いていく

私たちが知っている“うさぎとかめ”のお話とは同じようで

少し捉え方の違ったものでした

そのお話は終始 心にふっと入り優しい気持ちになるものでした

 

柳城豊田幼稚園を卒園し 新しい世界へ歩みを進めるこどもたち

そして保護者の皆様へ

愛と感謝の気持ちを持って祈りをお捧げします

~神様~

大切なこどもたち

保護者の皆様を大きな愛で包み

明るいひかりを灯し明るく道を照らしてください

こどもたちが光の子として健やかに歩みますように

お守りください

卒園の日

2026年3月13日 金曜日

一年の月日の流れは過ぎてみると早いものでした

卒園の日を迎えこどもたちは晴れやかな表情で登園してきてくれました

担任は一人一人の胸にコサージュをつけ「おめでとう」

それぞれにメッセージを送りました

 

園内には花々の晴れやかな香りが漂い

色とりどりの花もこどもたちの卒園を喜んでいるかのようです

保育室に集まり先生や友達と過ごす時間も残りわずか

こどもたちからは笑みが溢れとっても良い雰囲気です

門送り~旅立ちの時~

2026年3月13日 金曜日

園生活楽しかったですか?

たくさんの思い出ができましたか?

卒園式でのこどもたちや保護者のぽろぽろと流れる涙

そして職員もぽろぽろと涙がこぼれ

こどもたちと過ごしたたくさんの場面を思い出しました

そして大切に思う気持ちがより一層明確になりました

 

門送りの場面です

こどもたち保護者の皆様

園職員の表情をみて

これが答えだったように思います

 

こうして柳城豊田幼稚園をお選びいただき

こどもたち 保護者の皆様とご縁をいただき

大切な幼児期を柳城豊田幼稚園でお過ごしいただいたこと

感謝の気持ちでいっぱいです

本当にありがとうございました

お別れ会

2026年3月9日 月曜日

年長さんの卒園式が一日一日と近づいてきました

年長さんの部屋から聞こえる聖歌や卒園式の歌

楽しそうなお話の声やみんなで大盛り上がりする元気な声

どれも大切な“今”の瞬間です

 

この日は皆でホールに集まりお別れ会をしました

「一緒に遊んでくれてありがとう」「これからも元気でね」

互いに感謝の言葉を贈り合ったり

「わたしは誰でしょうクイズ」では

何人もの先生が服装を変えて顔を隠して思い出のエピソードを添えてこどもたちの前に立ち

こどもたちがどの先生なのか当てるゲームです

なぜだか目の前に姿が見える先生の名前を言ったり(え?ここにいるよ?)、

M先生やY先生が何回もこどもたちの予想で出てきたり(M先生とY先生何人いるの?)

不思議でおもしろいことがたくさん起きました

最後には思い出の歌をうたい

年長さんから大きな花束のプレゼントもいただきました

 

もうすぐお別れの時

それが惜しくてたまらないほどに楽しい時間を共に過ごしました

みんなでアーチを作って

「ありがとう」「げんきでね」感謝とエールが溢れていました

もうすぐ卒園式

2026年3月9日 月曜日

もうすぐ卒園式

これまでたくさんの時を一緒に過ごしてきた年長さんの成長の喜びと

これで毎日一緒にいた年長さんとお別れという寂しさが入り混じります

 

年長さんの卒園式リハーサルには年中・年長さんも同席し

卒園式という行事を知り実感が高まります

ホールに入堂した年長さんの背筋は伸び

証書の授与や卒園の歌・言葉を確かめ合いながら

卒園式リハーサルは進んでいきました

年中・年少さんも見様見真似に目を閉じて手を組み合わせ祈りをささげる

この姿はこうして年長者から年少者へ受け継がれていきます

 

ありがとう年長さん 残りわずかとなった幼稚園での時間を

存分に楽しみ思い出を増やしてくださいね

おめでとうおたんじょうび

2026年3月9日 月曜日

過ぎてみると早いものでいよいよ3月生まれのこどもたちのお誕生会の日となりました

春の訪れを知らせるかのように花々が咲き景色もぱっと華やぎます

今回は本学の理事長でもある土井司祭が来園し 皆で誕生のお祝いをしました

誕生会での司祭様のお話です

「イエス様のお顔って優しい顔?怒った顔?」こう司祭様はこどもたちに問いかけました

こどもたちはそれぞれに心の中にひらめいた優しい顔をした神様が浮かんだようです

唯一神様が怖い顔をした時のお話を聞かせてくださいました

ある村にアンナさんというお母さんがいました

1歳くらいの赤ちゃんもいてピリポちゃんといいます

ある日たくさんのお母さんが子どもを抱いてアンナさんの自宅前を走って行ったそうです

アンナさんは「どうして?」驚いて家の扉を開けて聞いたそうです

「今日私たちの村にイエス様が来てくれるよ」当時のイエス様も有名な人でした

それはいつも皆に会の話をしてくれて人々は元気になったり

病気の人を治してくれるからです

アンナさんもピリポちゃんを抱いて急いでイエス様のもとへ向かったそうです

そこにはイエス様がいたのですがイエス様のお弟子さんが集まった人に帰るように言いました

それを見たイエス様の顔は怖い顔になり弟子たちに

「どうしてそんなことを言うの?」「一生懸命来てくれたのに」「1人ずつお話がしたい」

そう言ってびっくりしたお弟子さんたち

母子はイエス様が一人ずつ手を頭においてお祈りをしてくれたことがとっても嬉しかった

ついにピリポちゃんの順番になりました

「私に抱っこさせてくれますか?」イエス様はこう言ってピリポちゃんを抱っこした

そのまま手を頭においてお祈りしてくれました

喜ぶ母子の姿を見て弟子たちはイエス様はこどもたちが大事な存在である事に気付きました

~神は一人ひとりのこどもたちを大切にしています

先生たちも同じことをしています~

感謝礼拝

2026年2月24日 火曜日

早いもので2月も終盤に差し掛かってきました

新しい1年が始まった4月

「ここから新たに始まるね」こう気持ち持ったことが

過ぎてみれば少し前のように感じるものの

こどもたちと共に園での毎日を そして1つ1つの経験や活動を通して

着実に1年間を歩んできました

心も豊かに そして体も大きくなりました

「こんなことができるようになった」「こんな心の変化があった」

こどもたちの成長や変化はこども本人だけでなくたくさんの人々の喜びです

 

感謝礼拝の司祭様のお話です

~聖書には神様のお言葉が書いてあります

どんなことが書いてあるのかな?聖書の中に神様の国の話と

“からし”という植物の名前が出てきました

神の国を何にたとえて示そうかと考えた時“からし”で表現されました

あのピリッと辛いからし

からしの木は大人の背丈ほどある大きな木ですが

種は米粒よりもゴマよりも小さい 例えるならば砂一粒ほど

小さくて見えないほどの種なのに大きな木へと生長するのです

そこに鳥が来てからしの木に巣を作りたくさんの鳥を迎えるようになりました

それが神の国

ただ大きくなるだけでなく 神様は私たちが良い事をすると一緒に動いてくれる

こどもたちの背や心はまだ小さいながらもたくさんの鳥や友を迎えられると

大きな力が一緒に伸びるのです

つまりは私たちの心の中に神様が大きな国をお創りになられようとしているのです~