過ぎてみると早いものでいよいよ3月生まれのこどもたちのお誕生会の日となりました
春の訪れを知らせるかのように花々が咲き景色もぱっと華やぎます
今回は本学の理事長でもある土井司祭が来園し 皆で誕生のお祝いをしました
誕生会での司祭様のお話です
「イエス様のお顔って優しい顔?怒った顔?」こう司祭様はこどもたちに問いかけました
こどもたちはそれぞれに心の中にひらめいた優しい顔をした神様が浮かんだようです
唯一神様が怖い顔をした時のお話を聞かせてくださいました
ある村にアンナさんというお母さんがいました
1歳くらいの赤ちゃんもいてピリポちゃんといいます
ある日たくさんのお母さんが子どもを抱いてアンナさんの自宅前を走って行ったそうです
アンナさんは「どうして?」驚いて家の扉を開けて聞いたそうです
「今日私たちの村にイエス様が来てくれるよ」当時のイエス様も有名な人でした
それはいつも皆に会の話をしてくれて人々は元気になったり
病気の人を治してくれるからです
アンナさんもピリポちゃんを抱いて急いでイエス様のもとへ向かったそうです
そこにはイエス様がいたのですがイエス様のお弟子さんが集まった人に帰るように言いました
それを見たイエス様の顔は怖い顔になり弟子たちに
「どうしてそんなことを言うの?」「一生懸命来てくれたのに」「1人ずつお話がしたい」
そう言ってびっくりしたお弟子さんたち
母子はイエス様が一人ずつ手を頭においてお祈りをしてくれたことがとっても嬉しかった
ついにピリポちゃんの順番になりました
「私に抱っこさせてくれますか?」イエス様はこう言ってピリポちゃんを抱っこした
そのまま手を頭においてお祈りしてくれました
喜ぶ母子の姿を見て弟子たちはイエス様はこどもたちが大事な存在である事に気付きました
~神は一人ひとりのこどもたちを大切にしています
先生たちも同じことをしています~










