2025年7月 のアーカイブ

1学期終業式

2025年7月17日 木曜日

今日こうして1学期終業の日が無事に迎えられたことを感謝します

新年度が始まり3カ月半が経ちました

涙と不安でいっぱいだった春

一日一日と先生と友達と過ごす中で

自分の新しい場所を見つけて 自分なりに思いを伝えようと

力を振り絞る日々も続いたことでしょう

今こうして穏やかな表情と笑顔で過ごす子どもたちを見て

日々の積み重ねの業が着実に力となり形となっていることに気付きます

 

司祭様のお話でも

イエス様を信仰する姉マルタと妹マリアを通しての

メッセージは日々の様々な葛藤の時こそ思い出したい本質を思い出させてくださいました

それは“あなたが一番やりたかったことはなに?”

“一番大切にしたいことって何だろう”この自身への問いかけでした

 

イエス様に会って話を聞きたかった姉マルタと妹マリア

ある日イエス様が本当に二人の家の前を通りかかったのです

姉マルタは嬉しくてすぐにイエス様を家に招き入れました

ただイエス様の周りには大勢の人がついていたので

家の中はイエス様をはじめたくさんの人で埋まりました

「イエス様への一人分のお弁当はあるけれど、大勢の他の人の分がない」

「どうしよう…どうしよう…」パニックになった姉マルタ

その姿とは違い 妹マリアはイエス様の話に穏やかに耳を傾けていました

それはとても嬉しくてとても楽しいものでした

イエス様はパニックになる姉マルタに

「マルタ、あなたは何がやりたかった?」「何が一番やりたかったことですか?」

「私の話を聞くことではないのでしょうか?」

「妹マリアは一番やりたかったことをやっているね」

そのメッセージはやりたいこと 嬉しいこと 幸せになることを

やってほしいというものでした

 

“終業式”

これで終わりではなく

次の新しいことに準備をする時間

夏の間も丁寧に大切に時を過ごしてまいりましょう

目が輝いた!

2025年7月17日 木曜日

夏休みを前に年少クラスではお楽しみの出来事がありました

少し前にも年少さんの保育室に鼻のなが~い魔女がやってきたところ

こどもたちはあたりを見回して「魔女来た?」「どこから来る?」

「あそこかな?」「こっちかな?」キョロキョロ

 

そうしたら軽快なBGMと共に出演者登場

ボールをコロコロコロと回したり

キャッチボールをしたり

なが~いリボンがどんどん箱から出てきたり

(こどもたちの目がとびきり輝いたのは)

箱をトントントンと叩くとキャンディが飛び出してくる手品でした

 

「ヨウチエンって楽しいところかもしれない」

そう気付き始めた年少さんも入園から早3ヶ月半が過ぎました

4月の入園・進級当初を思い浮かべると

こうして先生や友達の中で落ち着いて過ごしたり

一緒に楽しい時間を共有したり 期待したり

こどもたちの心も体もぐんとたくましく育っていることを

動きや表情・反応の多方面から感じます

「やったー!!」

2025年7月17日 木曜日

年中さんが苗入れをして

毎日大切に水やりや様子を見ていたトウモロコシが

ぐんぐん背を伸ばし 実をつけて

大きくなって ひげも出てきて 色が変わってきて

ついに!ついに!収穫の時を迎えました

 

収穫したトウモロコシは形も匂いも

こどもたちが知ってるトウモロコシそのもの

でも自分で収穫することはなかなかないので

嬉しくて仕方のない様子でした

 

薄い皮を一枚 また一枚とめくると

そこには黄色の粒がたくさん詰まっていました

それを見ると「やったー!トウモロコシだ」

「ポップコーンできますか??」跳び上がるほど嬉しかった瞬間でした

 

トウモロコシのひげも取り除くと

「あれ?ひげだね」「こうして、お口の周りにつけたら?」

「あれ?メェーってヤギさんにもなれた」「メェー メェー」

パパママ先生での発見

2025年7月17日 木曜日

夏休みを前にパパママ先生が

こどもたちと一緒に園生活を過ごしてくださり

こんなに嬉しい発見やお言葉がありました

 

・子どもの普段の園の様子が見えて良かった

・子どもたちが気さくに話しかけてきてくれて嬉しかった

・先生が個に合わせた声掛けをしていることで

子どもの安心につながり活力となることを学びました

その様子を見る事が出来て嬉しかったです

・普段あまり関わる事のないこどもたちとも遊んだり、

お話をしたりと子どもたちが皆本当にかわいくて愛着が湧きました

・先生の動きや話を聞く姿勢に普段から丁寧にかかわってくれていると感激した

 

2学期もパパママ先生の参加をおまちしております

新聞ドーム

2025年7月17日 木曜日

新聞紙を大きく広げて

ペタリ ペタリ ペタリ ペタリ

空気が逃げないように試行錯誤して

新聞紙と新聞紙を慎重につなぎ合わせ

2時間ほどが経ちました

扇風機・サーキュレーターでたくさんの風を送り込むと

ふわぁ~と大きな新聞ドームが膨らみました

1枚の新聞紙が繋がって大きな形となり

何人もの子どもたちがドームには入れるほどのものとなりました

「膨らんだ!」「できたね、中に入りたい」「わぁ、すごーい!!」

出来上がった新聞ドームに感動

 

こどもたちは新聞紙が薄くて破れやすい素材とういう事を

これまでの生活や制作活動で知っているので

嬉しさを感じつつもドームが破れないように

壊れないように大切にして中に入っていました

大きくなったね!

2025年7月17日 木曜日

毎月の身体測定

「さぁ、大きくなったかな?」

身長計に体重計 子どもたちは

背筋を伸ばしてそっとの計測器に乗ります

「101.2㎝」「あっ、100㎝を越えた、おめでとう!!」

毎日ぐんぐん大きくなっている子どもたち

成長を実感する嬉しい瞬間に立ち会えました

「にじいろ」*未就園児対象

2025年7月14日 月曜日

毎日暑い日が続きますね。前回に続き水遊びの準備をしていたところ、やはり子ども達は夢中になって遊んでくれました。

子ども達の様子を見ながら次のおもちゃを出したりお絵描きの準備をしたりと、年齢が低い子達ほど忙しくなりますが、どの子も笑顔で楽しんでいることを伝えてくれます。

今回は 紙芝居や絵本とは少し違ったペープサートを使ったりして子ども達とお話の世界を楽しみました。

夏季保育期間中は「にじいろ」はお休みさせて頂きますが、次回9月8日(月)水遊び最終回もぜひご参加下さい。

 

「にじいろ」園庭解放 *未就園児親子対象

時間:10:00~11:30頃 (自由参加)

開催日:9/8(月)・25(木) 10/20(月)/30(木) 11/10(月)・17 (月) 12/1(月)

*1月以降も月2回程度で開催予定しています。

暑い中参加いただきありがとうございました。

うれしい日

2025年7月11日 金曜日

おたんじょうびおめでとう

乳児クラスのおたんじょうかいは

保育室でみんなでお祈りをしたり

毎月変わる先生の出し物を楽しみます

そしてその後も嬉しいことが続くのです

 

おたんじょうかいの特別おやつや昼食を

おうちの方のそばで食べたり

保育室や園庭で遊んで普段同園で過ごしているか

垣間見える場面もあったかもしれません

おたんじょうかいはとってもうれしい日です

ぐりとぐらのかいすいよく

2025年7月11日 金曜日

毎月開催されるおたんじょうかいは

お誕生月の子も お祝いに集まった子も

喜びと期待の表情をたくさん見せてくれます

祝祷を受けてまた一つ無事に大きくなれた

喜びと自信をおうちの方や園全体で分かち合います

 

そして先生たちの出し物もその反応がとても分かる時です

こどもたちが身を乗り出して 笑ったり 反応したり

出し物に見入ったり こどもたちの喜ぶ表情はとても嬉しいです

今日はぐりとぐらの大人気シリーズ

『ぐりとぐらのかいすいよく』の人形劇のはじまりはじまり~

海辺で遊ぶぐりとぐら

海から流れついた瓶の中には浮き輪と手紙が入っていました

しましまのぐりぐらカラーの浮き輪をつけて

島へたどり着くと…

うみぼうずの登場にホールはざわめきました

「うみぼうず!!」「泳ぐの上手!」

今日もかわいいぐりとぐら

なぜだかまた見たくなるうみぼうず

ぐりとぐらの全シリーズをこの人形劇で見たくなりました

(定期上演希望)

 

年長の保育室にはこの『ぐりとぐらのかいすいよく』

の絵本が立てかけてありました

人形劇を見る前と 見た後の絵本は

また違った世界観に映ることでしょう

~司祭様より 神様のお言葉で一番大切なこと~

2025年7月11日 金曜日

「神様を愛し 隣の人を愛すること」

このお言葉が神様のお言葉で一番大切なことだということです

神様のお話に「知ってる!」「それ知ってるよ!」こう言う人がいたそうで 神様はその人に話をしました

 

“ある人がすごく面白いところに行こうとしたが、その道中に泥棒に遭遇してしまった

泥棒はその人の着ているものから持っているものまで全て持ち去り

おまけにケガまで追わせて立ち去った

ある人は血だらけになって道に倒れていたそう

そこを通りかかった3人の人々 さてどの人が正しいのでしょうか

1人目:きれいな服を着て神様に関する仕事をしていた人

今から祈りに行くのに血の付いたある人を解放することできれいな服が汚れてしまうから困る だからやめておこう

遠回りして去っていった人

2人目:法律を勉強する人 教えも法も知り尽くしている

だからこんなに悪い状況になったのはある人の行いが悪いからと立ち去っていった人”

3人目:町の皆から友達になりたくないと言われている人

服ばボロボロ 髪はボサボサ 馬の世話をしていて排泄物の匂いもする

倒れているある人を見て「病院に連れて行かなければ、でもそれが難しい、とにかく宿屋へ運ぼう」

自分の馬に乗せて宿屋に運んだ

宿屋の主人に自分の持っている限りのお金を渡し「このお金で治療をしてあげてください」

「足りない分も私がお金を持ってきます」

自分も困っている人のはずなのに「この人を助けないと」と行動できた人

 

こどもたちに問いかけます

1人目・2人目・3人目の人でどの人が正しいのでしょうか

こどもたちは3番と答える子が圧倒的に多かったのです

答えも3番

すなわち子どもたちの心は正しく豊かに育っているということの表われでしょう

 

神様は最後に

「知っているなら そのようにしてね」

「知っているだけでなく そのようにしてね」

こう告げられたそうです”