クリスマス礼拝2日目を迎えました
昨日に続いた礼拝では司祭様のまた前日とは違ったお話を聞き
クリスマスの意味に触れることができました
司祭様は
「昔々神様と人間はとっても仲良しだったのです とっても不思議な時代でした
でもどんどん人々は「神様なんかいらないかな~」「神様おはよう」と言うのも面倒だな
と思うようになったそうです まるで神様がいるのかいないのか分からなくなったのです
神様はとっても悲しくなりました
もっと仲良くなりたいのに みんなと一緒にいたいのに と神様は思っていたので
人々にこの思いが気付いてもらえるように“怒っちゃおうかな”とも一瞬思ったそうです
でもそれは皆苦しくなる どうしよう どうしたら仲良くなれるのだろうかと考えたのです
そこで「私の一人子を人々のもとへ送ろう」と考えました
「どうすれば自分の一人子と人々が仲良くなれるのだろうか」とも考え
小さきものであり皆から愛されるかわいいかわいい赤ちゃんの姿にしてこの世に送ったそうです
それがクリスマスなのです
今から子どもたちが届けるページェント(降誕劇)を温かい心で見てほしいです」
昨日のページェントと同じ物語なのですが
毎日子どもたちの心も身体も違うように
1つの物語でも音量や声色が違ったり 表情が違ったり
同じものは1つとしてないのです
それは子どもたちがいま生き 毎日の経験を通して昨日より今日へ
こうして変化や成長を遂げているからなのです
大切に衣装を身に着け
大切に聖歌を歌い物語を繋いでいく
そして大切に赤ちゃんイエス様をかいばおけに寝かせる
どの姿を見てもこどもたちが心を込めてクリスマスのメッセージを伝えようとしてくれる
意識が伝わってきました
