2025年12月 のアーカイブ

2学期終業式

2025年12月26日 金曜日

実りある行事をたくさん経験した2学期でした

充実した時間だった分、過ぎてみるとあっという間だったような気もします

 

司祭様はノアの箱舟のお話を聞かせてくださいました

そこから私とあの人は考えが違うから友達になれない

違うことをやっているからおもしろい

違っても変だと感じていても

一緒にやってみたらおもしろいかもしれない

終業式は終わりの日でもあり また会えるねと期待と祈りも込められる式

こういったお話を聞かせてくださいました

 

こどもたちの成長の喜びと願いを込めて また3学期元気に会えることを楽しみにしています

冬の一日②

2025年12月26日 金曜日

風は冷たいけれど日差しは暖かい

こどもたちは園庭で走り回り 動き回っているので

身体がポカポカなのでしょう

最近始まったなわとび「まわしてピョン まわしてピョン」

熱心に縄を回しています

間にお茶飲み休憩を挟みながら

「もう一回なわとびしよう!」「木の上にね、いいもの見つけたの」

帽子の色の違いは学年の違い

自然と様々な学年が興味のある場所に集まり

互いに刺激を受け合って遊んでいました

 

異年齢保育は柳城で多くみられる保育です

こうして自分より大きな・小さな人を思いともに遊ぶ中で

多くの事に気付き学びが得られます

冬の一日①

2025年12月26日 金曜日

冬の一日

保育室や園庭のあちらこちらでこどもたちの楽しそうな姿が見られます

友達と力やイメージを出し合って制作したり

熱心に電車を並べたり

チクチク チクチク 夢中になって縫いさしをしたり

外遊びでは園庭の落ち葉や藻もこどもたちにとっては宝物

集めては自分の宝物袋に詰めて嬉しそうです

 

たくさん遊んだらお腹ペコペコ

おかわりも進みあっという間に給食を食べてしましました

お腹がいっぱいになったら再び外遊び

「やったー!外で遊んでくるー!」元気に園庭に駆け出していきました

待ってたよサンタさん

2025年12月26日 金曜日

乳児クラスのこどもたちがウキウキワクワク

この日は楽しいクリスマス会

 

クリスマスのダンスを先生や友達と踊って歌って

ペープサートを熱心に見て

いつもと違った雰囲気を感じとる感性が素敵です

 

そうしているうちに外から誰かがやってきた

茶色いくて角の生えた動物と

どこかで見たことのある赤と白の姿

「サンタさーーーん!!」本物のサンタさんとトナカイを見て目が輝きます

どうやらサンタさんが自分の名前も呼んでくれるし

お近づきもできてプレゼントまでもらえるよ夢のような瞬間です

サンタさんから渡されたプレゼントを手に振り向くこどもたち

何とも良い嬉しそうな表情

「サンタさん ありがとう」心を込めてお礼も言える子もいました

 

みなさま楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか

またこどもたちから楽しいお話が聞ける日を心待ちにしています

 

園外保育

2025年12月17日 水曜日

年中児が園近くの公園に園外保育へ出掛けました

12月に入りすっかり風は冷たくなりましたが

太陽の日差しが出ると暖かく

またさらにこどもたちは体を動かし続けているので

冬であることを忘れてしまいそうです

 

公園に着くと滑り台やブランコと

こどもたちは列を作りながら楽しんでいます

順番を待っている時間も期待が膨らみ楽しい時間に変わります

 

遊具で遊ぶことも たくさんの自然物(ドングリや木の枝など)も

広々とした公園で自然に触れながら存分に遊ぶことができました

食べることは生きる事

2025年12月17日 水曜日

食べる事って大切です

人間の血となり肉となる食べ物は

まさに生きる事に直結します

 

だからこそこどもたちがお腹いっぱい食事を食べる姿や

食べ物を口に運ぶ姿を見ると心から嬉しくなりますし

「大きくな~れ」「元気にな~れ」といつも願います

 

ここは1歳児クラスのこどもたち よく食べ よく遊びます

そしてあら!いつの間に!ポーズまで取れるようになっていました

一瞬ポーズを決めたかと思うと

次の瞬間にはもうもくもくと食べてます

たくさん食べて 元気に大きくな~れ

 

クリスマス礼拝~2日目~

2025年12月17日 水曜日

クリスマス礼拝2日目を迎えました

昨日に続いた礼拝では司祭様のまた前日とは違ったお話を聞き

クリスマスの意味に触れることができました

司祭様は

「昔々神様と人間はとっても仲良しだったのです とっても不思議な時代でした

でもどんどん人々は「神様なんかいらないかな~」「神様おはよう」と言うのも面倒だな

と思うようになったそうです まるで神様がいるのかいないのか分からなくなったのです

神様はとっても悲しくなりました

もっと仲良くなりたいのに みんなと一緒にいたいのに と神様は思っていたので

人々にこの思いが気付いてもらえるように“怒っちゃおうかな”とも一瞬思ったそうです

でもそれは皆苦しくなる どうしよう どうしたら仲良くなれるのだろうかと考えたのです

そこで「私の一人子を人々のもとへ送ろう」と考えました

「どうすれば自分の一人子と人々が仲良くなれるのだろうか」とも考え

小さきものであり皆から愛されるかわいいかわいい赤ちゃんの姿にしてこの世に送ったそうです

それがクリスマスなのです

今から子どもたちが届けるページェント(降誕劇)を温かい心で見てほしいです」

 

昨日のページェントと同じ物語なのですが

毎日子どもたちの心も身体も違うように

1つの物語でも音量や声色が違ったり 表情が違ったり

同じものは1つとしてないのです

それは子どもたちがいま生き 毎日の経験を通して昨日より今日へ

こうして変化や成長を遂げているからなのです

大切に衣装を身に着け

大切に聖歌を歌い物語を繋いでいく

そして大切に赤ちゃんイエス様をかいばおけに寝かせる

どの姿を見てもこどもたちが心を込めてクリスマスのメッセージを伝えようとしてくれる

意識が伝わってきました

もう一つの物語

2025年12月17日 水曜日

厳かで温かな雰囲気の中

二日間のクリスマス礼拝が終わりました

ページェントではそれぞれ演じてみたい役をこどもたちの思いを汲み取りながら決めました

これまで年少・年中の頃からクリスマスを知ることや

年長児が演じるページェントを見て触れることで心の中に温めてきたこどもたち

 

週が明けこの日はそれぞれに「この役もやってみたかった」

「この歌をうたってみたかった」こどもたちのもう一つの願いを叶える

クリスマスページェントが始まりました

これまでの活動から達成感と安堵感を感じながら

こどもたちが演じるページェント

何と楽しそうに 何と嬉しそうに

友達同士で声を合わせ 動きを合図して

「この言葉も全部覚えていたんだね」「素敵だね!」

この言葉が見ている友達や先生から驚きの声も上がるほどでした

この様子を見に来ていた年中さんも自然と身体が動き

歌を口ずさみます こうして脈々とクリスマスの物語が受け継がれていきます

 

最後に司祭様がお知らせくださったメッセージを加えてお伝えします

「正しいか正しくないかの判別ではなくこどもの「ほら、これだよ」それが答えである

どちらが正しいか、それは今特に意味がない

クリスマスの裏にある神様の愛

今苦しい時は必ず人間は光が欲しいと思い願う

今は辛いけれど逃げられる道がある 人間に与えられた希望がある

きっと神様は見捨てたりしない 希望を与えてくれる

心の中を振り返る のぞき見る余裕を」

心も身体も忙しく感じる師走の到来 どうか心も身体もお元気にお過ごしくださいませ

クリスマス礼拝~1日目~

2025年12月17日 水曜日

クリスマス礼拝の日を迎えました

第一部のクリスマス礼拝では厳かな雰囲気の中

5本目の白色のロウソクに火が灯りました

祝福を意味する白色のロウソクを囲み祈りを捧げました

司祭様のお話では

「今日はとっても大切なページェント(聖誕劇)をおうちの人に届けよう

3人の博士が持ってきた大変価値のあり王様に捧げるものである“黄金”

人が亡くなり葬式をあげるときに亡くなった人のからだに塗ってあげる“没薬”

火をつけると煙が上がりいい匂いのする“乳香”

祈りは目に見えないが、黄金のように目に見える良いもだったり

乳香から煙が上がることで目に見える形で神様に祈りが届くようにした

私たちの思いとお捧げしたものが東の博士からのプレゼント

それほどに赤ちゃんイエス様が生まれることは嬉しいことだったのです」

 

いよいよクリスマスページェントの始まりです

降誕劇を聖歌や言葉に織り交ぜながら年長児が届けます

保護者の皆様を前に緊張した様子もありましたが

それぞれに自分の言葉や歌を精一杯伝えようとする気持ちが伝わってきました

にじいろ*未就園児親子対象

2025年12月15日 月曜日

今年最後の開催でした。クリスマスの帽子を作ったり、音楽に合わせて踊ったり楽器を使ったりして楽しい時間を過ごしました。

来年も大勢の参加お待ちしております。

【お知らせ】*未就園児親子対象

1月22日(木)親子体操で遊ぼうは、予約が定員の半数を超えました。興味がある方は速めに園までご連絡下さい。