年中児が園近くの公園に園外保育へ出掛けました
12月に入りすっかり風は冷たくなりましたが
太陽の日差しが出ると暖かく
またさらにこどもたちは体を動かし続けているので
冬であることを忘れてしまいそうです
公園に着くと滑り台やブランコと
こどもたちは列を作りながら楽しんでいます
順番を待っている時間も期待が膨らみ楽しい時間に変わります
遊具で遊ぶことも たくさんの自然物(ドングリや木の枝など)も
広々とした公園で自然に触れながら存分に遊ぶことができました

年中児が園近くの公園に園外保育へ出掛けました
12月に入りすっかり風は冷たくなりましたが
太陽の日差しが出ると暖かく
またさらにこどもたちは体を動かし続けているので
冬であることを忘れてしまいそうです
公園に着くと滑り台やブランコと
こどもたちは列を作りながら楽しんでいます
順番を待っている時間も期待が膨らみ楽しい時間に変わります
遊具で遊ぶことも たくさんの自然物(ドングリや木の枝など)も
広々とした公園で自然に触れながら存分に遊ぶことができました

食べる事って大切です
人間の血となり肉となる食べ物は
まさに生きる事に直結します
だからこそこどもたちがお腹いっぱい食事を食べる姿や
食べ物を口に運ぶ姿を見ると心から嬉しくなりますし
「大きくな~れ」「元気にな~れ」といつも願います
ここは1歳児クラスのこどもたち よく食べ よく遊びます
そしてあら!いつの間に!ポーズまで取れるようになっていました
一瞬ポーズを決めたかと思うと
次の瞬間にはもうもくもくと食べてます
たくさん食べて 元気に大きくな~れ

クリスマス礼拝2日目を迎えました
昨日に続いた礼拝では司祭様のまた前日とは違ったお話を聞き
クリスマスの意味に触れることができました
司祭様は
「昔々神様と人間はとっても仲良しだったのです とっても不思議な時代でした
でもどんどん人々は「神様なんかいらないかな~」「神様おはよう」と言うのも面倒だな
と思うようになったそうです まるで神様がいるのかいないのか分からなくなったのです
神様はとっても悲しくなりました
もっと仲良くなりたいのに みんなと一緒にいたいのに と神様は思っていたので
人々にこの思いが気付いてもらえるように“怒っちゃおうかな”とも一瞬思ったそうです
でもそれは皆苦しくなる どうしよう どうしたら仲良くなれるのだろうかと考えたのです
そこで「私の一人子を人々のもとへ送ろう」と考えました
「どうすれば自分の一人子と人々が仲良くなれるのだろうか」とも考え
小さきものであり皆から愛されるかわいいかわいい赤ちゃんの姿にしてこの世に送ったそうです
それがクリスマスなのです
今から子どもたちが届けるページェント(降誕劇)を温かい心で見てほしいです」
昨日のページェントと同じ物語なのですが
毎日子どもたちの心も身体も違うように
1つの物語でも音量や声色が違ったり 表情が違ったり
同じものは1つとしてないのです
それは子どもたちがいま生き 毎日の経験を通して昨日より今日へ
こうして変化や成長を遂げているからなのです
大切に衣装を身に着け
大切に聖歌を歌い物語を繋いでいく
そして大切に赤ちゃんイエス様をかいばおけに寝かせる
どの姿を見てもこどもたちが心を込めてクリスマスのメッセージを伝えようとしてくれる
意識が伝わってきました

厳かで温かな雰囲気の中
二日間のクリスマス礼拝が終わりました
ページェントではそれぞれ演じてみたい役をこどもたちの思いを汲み取りながら決めました
これまで年少・年中の頃からクリスマスを知ることや
年長児が演じるページェントを見て触れることで心の中に温めてきたこどもたち
週が明けこの日はそれぞれに「この役もやってみたかった」
「この歌をうたってみたかった」こどもたちのもう一つの願いを叶える
クリスマスページェントが始まりました
これまでの活動から達成感と安堵感を感じながら
こどもたちが演じるページェント
何と楽しそうに 何と嬉しそうに
友達同士で声を合わせ 動きを合図して
「この言葉も全部覚えていたんだね」「素敵だね!」
この言葉が見ている友達や先生から驚きの声も上がるほどでした
この様子を見に来ていた年中さんも自然と身体が動き
歌を口ずさみます こうして脈々とクリスマスの物語が受け継がれていきます
最後に司祭様がお知らせくださったメッセージを加えてお伝えします
「正しいか正しくないかの判別ではなくこどもの「ほら、これだよ」それが答えである
どちらが正しいか、それは今特に意味がない
クリスマスの裏にある神様の愛
今苦しい時は必ず人間は光が欲しいと思い願う
今は辛いけれど逃げられる道がある 人間に与えられた希望がある
きっと神様は見捨てたりしない 希望を与えてくれる
心の中を振り返る のぞき見る余裕を」
心も身体も忙しく感じる師走の到来 どうか心も身体もお元気にお過ごしくださいませ

クリスマス礼拝の日を迎えました
第一部のクリスマス礼拝では厳かな雰囲気の中
5本目の白色のロウソクに火が灯りました
祝福を意味する白色のロウソクを囲み祈りを捧げました
司祭様のお話では
「今日はとっても大切なページェント(聖誕劇)をおうちの人に届けよう
3人の博士が持ってきた大変価値のあり王様に捧げるものである“黄金”
人が亡くなり葬式をあげるときに亡くなった人のからだに塗ってあげる“没薬”
火をつけると煙が上がりいい匂いのする“乳香”
祈りは目に見えないが、黄金のように目に見える良いもだったり
乳香から煙が上がることで目に見える形で神様に祈りが届くようにした
私たちの思いとお捧げしたものが東の博士からのプレゼント
それほどに赤ちゃんイエス様が生まれることは嬉しいことだったのです」
いよいよクリスマスページェントの始まりです
降誕劇を聖歌や言葉に織り交ぜながら年長児が届けます
保護者の皆様を前に緊張した様子もありましたが
それぞれに自分の言葉や歌を精一杯伝えようとする気持ちが伝わってきました
