2026年1月 のアーカイブ

たこたこあがれ~

2026年1月14日 水曜日

冬本番 冷たい風に時折感じる太陽の温かさ

年少クラスのこどもたちが園庭に集まりました

手にはそれぞれに制作したビニールたこ

「よーし 走ってみよう!」

先生の声に一斉に風を受けながら走り出しました

くるくる ふわふわ 自在に飛び回るたこが

気になって 嬉しくて 凧あげを楽しみました

ここでもぺったん

2026年1月14日 水曜日

乳児さんの保育室

あれれ?どこかで見たことのある風景です

年長さんのもちつきの様子を見た乳児クラスのこどもたち

見よう見まねにもちつきぺったん

 

大きくなったら本物の杵と臼で

本物の餅つきができる日を心待ちにして

ぺったんぺったん ぺったんぺったん

もちつきぺったん

2026年1月14日 水曜日

新しい年が始まり年長児が餅つきを体験しました

外からは年長児が杵と臼を囲んで元気の良い声が聞こえてきました

「ヨイショ ヨイショ」「がんばれ がんばれ」

粒のある まるで炊き立てのお米が

ペタンペタンとつくうちに粘りのある餅に変化する

不思議そうに面白そうに子どもたちは餅をつきました

 

ご飯のようでかおりはお餅

つき上がった餅を見ると「わぁぁ~」「おいしそう~」

歓声が上がりました

3学期が始まりました

2026年1月7日 水曜日

こどもたちの声が園に戻ってきました

明るく活気ある雰囲気が園内に流れ

一層気が引き締まる思いと

3学期という一年の締めくくりの時が来た

喜びを所々で感じられる嬉しい時期でもあります

 

3学期の始業式

再び皆で無事に健康に集まれたことに感謝します

司祭様もこどもたちのちょっぴり伸びた身長に気付き喜んでいました

「みんな元気だったかな?おじいちゃんやおばあちゃんに会ったかな?

今年は2026年 新しい年に良いことがありますようにと祈っています

私たちは背が伸びたことはすぐに分かるけれど、

心や頭の成長はどう分かるのでしょう?脳は見えないね 心も見えないね

子どもの頃のイエス様 お父さんとお母さんと一緒にエルサレムに旅に出たそうです

エルサレムは都会で現代で例えるならば東京のよう

ここで楽しい時間を過ごして 帰る前には神様のお家に寄ってお祈りもしたそうです

現代のように車などないのでずっとずっと歩いて家路についたそうです

ふとイエス様のお父さんとお母さんが振り向くと 子どものイエス様がいません

急いでエルサレムの神様の家に戻るとそこにイエス様はいました

そこでイエス様は神様の本を読んだり 色々と先生や大人から話を聞いていました

この姿を見たお父さんとお母さんは頭と心の成長に気付いたのです

頭(脳)と心は本を読んだり、考えたり、友達や先生と話し合いをしたり

ルールを決めたり このような見聞きの時間を通して考えることで

背などだけでなく頭も心も伸びていく

皆の頭と心が大きくなりますようにと願っています」

こうお話されました。

 

まさに3学期を過ごす子どもたちへぴったりと合ったお話でした。