早いもので2月も終盤に差し掛かってきました
新しい1年が始まった4月
「ここから新たに始まるね」こう気持ち持ったことが
過ぎてみれば少し前のように感じるものの
こどもたちと共に園での毎日を そして1つ1つの経験や活動を通して
着実に1年間を歩んできました
心も豊かに そして体も大きくなりました
「こんなことができるようになった」「こんな心の変化があった」
こどもたちの成長や変化はこども本人だけでなくたくさんの人々の喜びです
感謝礼拝の司祭様のお話です
~聖書には神様のお言葉が書いてあります
どんなことが書いてあるのかな?聖書の中に神様の国の話と
“からし”という植物の名前が出てきました
神の国を何にたとえて示そうかと考えた時“からし”で表現されました
あのピリッと辛いからし
からしの木は大人の背丈ほどある大きな木ですが
種は米粒よりもゴマよりも小さい 例えるならば砂一粒ほど
小さくて見えないほどの種なのに大きな木へと生長するのです
そこに鳥が来てからしの木に巣を作りたくさんの鳥を迎えるようになりました
それが神の国
ただ大きくなるだけでなく 神様は私たちが良い事をすると一緒に動いてくれる
こどもたちの背や心はまだ小さいながらもたくさんの鳥や友を迎えられると
大きな力が一緒に伸びるのです
つまりは私たちの心の中に神様が大きな国をお創りになられようとしているのです~










