2026年4月14日 のアーカイブ

毎日ドキドキ 毎日わくわく

2026年4月14日 火曜日

朝登園してからまだ慣れない朝の支度のにドキドキ

外靴から上靴のシューズに履き替えることも家庭や乳児保育ではなかったこと

出席カードにシールを貼ってかばんをロッカーへ入れる

今から何して遊ぼうかな あそこに行こうかな ここも楽しそうだな

これはどうやって遊ぶのかな お隣のこの子何してる?

文章にするだけも膨大な動きと頭の中でも取捨選択の連続であることが分かります

まさに毎日ドキドキ 毎日わくわくの連続です

 

先生が絵本の読み聞かせをしました

熱い眼差しが絵本に注がれます

絵本を読み終えると先生の手にはたくさんの同じ絵本がありました

これこそこどもたちにとって“人生初”の月間絵本

自分の絵本 名前もついてる

まだ折れ目もなくてピカピカの絵本です

自分のロッカーに入れて1カ月間たくさん読む絵本です

一人で読んでもいいですし 偶然に出ったお隣のお友達と読んでも良いのです

もちろん先生と一緒でも 楽しみ方や付き合い方はそれぞれに

幼稚園での新しい出会いはこれからも続きます

2026年度始業式

2026年4月14日 火曜日

2026年度始業式を執り行いました

こうしてこどもたちを始め司祭様・教職員皆が

元気に幼稚園に集まれたことがとても幸せです

 

再会を喜び 新しい出会いに感謝し

進級したこどもたちも1年がスタートしました

 

~司祭様のお話をお伝えいたします~

「こどもたちが私のところに来るのを止めないで」

イエス様の周りには人がいっぱい集まっています

だからこそ「イエス様の近くに行きたいけど行けない、近づけない」

こうした人々がたくさんいました

ある日こどもたちが大人の集まる中で(イエス様のところに行きたいので)

「入れてもらえませんか?」そう言ったそうです

大人たちはそのこどもたちの声に「こどもはダメだ!あっちに行け!」と言われ

イエス様の近くに行けなかったそうです

こうしたことは悲しくてさみしいものでした

大人たちがこどもたちに向けて言った「こどもはあっちに行け」

この言葉から昔の時代は、大人より子どもは大人より力が弱い困っている人と思われていたのです

 

それを知ったイエス様はこう大人たちに言ったのです

「こどもたちが私のところに来るのを止めないで」

弱い人 さみしい人を神様は自分のもとへ集め

こどもたちをはじめ皆嬉しい気持ちに 安心した気持ちになったのです

 

幼稚園のこどもたちに向け

1年お兄さんお姉さんになったみなさん

勝手を言うのではなく 周りの友達 さみしい・困ったといった

気持ちを感じている人を見てあげられる人になりましょう

とお話をくださいました

 

幼稚園には新園長が就任いたしました

おともだちのぴょんちゃんと一緒にご挨拶

優しさに溢れた雰囲気にこどもたちもぐっと惹きこまれていました

はじめてのようちえん

2026年4月14日 火曜日

はじめてのようちえん

おともだちがいっぱい

先生もいっぱい

おもちゃもいっぱい

ハテナ(??)もいっぱい

こどもたちの心もからだも新しい出来事の連続に

きっと心も身体もビックリしてることでしょう

 

焦らず ゆっくりと 一つずつ

経験してみましょう 挑戦してみましょう

時に驚きや悲しみ 自分の思いが叶わないこともあることでしょう

どんな気持ちも経験もこどもたちの成長にとって

大切で重要な糧となります

 

大丈夫 神様が見守ってくださっています

大丈夫 先生たちがこどもたちのそばにいます

明日もようちえんでお待ちしていますね

2026年度入園式を執り行いました

2026年4月14日 火曜日

2026年度入園式が執り行ないました

嬉しそうに ちょっぴり恥ずかしそうに幼稚園の門をくぐったこどもたち

保護者の皆様もこどもたちの成長した姿に目を細められ

お祝いの雰囲気が園内に流れています

 

乳児・幼児クラス それぞれに入園承認が園長より伝えられ

いよいよ新しい一年のスタートです

それぞれに名前が担任から呼ばれると

「はい!」「はーい」「…(心の中でお返事くださりありがとう)」

それぞれのお返事を声や表情で伝えてくださいました

ぴかぴかの名札 はじめましてのおともだちや先生と共に

園生活がはじまりました

 

柳城学院・柳城豊田幼稚園が一丸となり

大切なおこさまの園生活をお支えしてまいります

何卒よろしくお願い申し上げます

新しい1年のはじまり

2026年4月14日 火曜日

新しい1年がはじまりました

花々が園内の所々に咲き

まるで「良い一年となりますように」「応援してるよ!」

こういった祈りやエールを送ってくれているかのようです

 

(全職員ではありませんが)

(まだまだたくさんの職員がいますよ)
今年度おこさまをお迎えする職員で写真をパチリ

どうぞよろしくお願いいたします