‘風景’ カテゴリーのアーカイブ

「ねぇ、これ撮って」

2026年1月23日 金曜日

「ねぇ、これ撮って」

「これも これも」

「撮った?」

小さな手の中にはまるでキャラメルのような色の石

きっとコロンとしてツルツルでちょっと違った色のこの石は

トクベツなものとして目に映ったのでしょう

 

足踏みペダルの足の裏のマーク

大人になると何気ない光景の一つで通り過ぎてしまうことでも

こどもたちの目線から見える光景には

熱烈に印象に残るものだったのかもしれません

 

こどもたちの視線に合わせて物事を見ると

また違った発見や感じ方があるように改めて思いました

それにしてもオモシロイ!ここ気になったんだ!

今思い出してみても なんて楽しいやり取りだったんだろうと思います

季節が進む

2025年12月8日 月曜日

季節が進み園庭の木々から葉がひらりひらりと落ち

園庭にも砂場にも あちらにもこちらにも落ち葉

1日また1日と過ぎ 葉がどんどん少なくなる木の様子に

季節が進んでいることを感じます

 

冷たい風に吹かれながらも日差しが当たると暖かく

今日もこどもたちは元気いっぱい園庭を走り回っています

こどもたちの目に映る風景

2025年11月27日 木曜日

園内にはイエス様のお誕生を心待ちにし

そしてお祝いをするクリスマスの準備が進んでいます

 

園内には真っ赤なポインセチアが並び

イエス様のお誕生の物語 クリスマスツリーやリース

この時期ならではの装飾が園内を飾っています

 

こどもたちはこの風景の中で

毎日園で遊んだり 歌ったり

友達や先生とじっくり過ごしています

 

こどもたちの目に映る風景は

きっとそれぞれの感じ方や見方があるのでしょうね

秋の色

2025年10月20日 月曜日

園内の様々なところで秋を見つけました

空気が澄んで 景色は緑色だけでない黄色や赤・橙と色とりどり

風は少しだけひんやりしていて心地よい

秋らしい香りもどこからともなく漂っている

木々の葉やススキが風に吹かれてさらさらと音もする

 

こどもたちが実りの2学期によく遊びよく育つのは

この季節の心地よさも相まっているのかも知れません

だからこそこどもたちを取り巻く環境づくりは

育ちの上で実に重要な事の一つであると結びつきます

進化する水族館

2025年9月3日 水曜日

お気づきになられましたでしょうか

水族館が進化していることを

 

生き物や制作が大好きな子どもたちのアイディアと創作力が加わり

水族館の生き物が増え まるで海の中にいるような空間です

タカアシガニ ダイオウイカ ウミガメ 等々

生き物を深く調べないと知ることのできない生き物も形作られています

図鑑や写真で本物の生き物を見ながら形を作り肉付けしていく

角度は?太い細い?長さは?

まるで今も動いているかのような躍動感が忠実に再現されています

 

子どもたちは目を輝かせながら「次は○○作ろう!」「どうやって作ろうか?」

「この高さはどう?」夢中になって手を動かしていました

お元気でしたか?

2025年9月1日 月曜日

お久しぶりです

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか

お盆が過ぎたら秋の気配が感じられるかなと期待していましたが

まだまだ夏の暑さが続いていますね

ただ日差しの色 時折吹く涼やかな風は

秋を感じることもあり

2学期がスタートする実感が湧きます

 

夏の間も先生たち(変わらず)元気いっぱいでした

子どもたちと同じく それぞれに夏を楽しみながら

新学期に向けて会議や準備を重ね

子どもたちとの再会を待ちわびていました

 

久しぶりの登園に心はずむ子も

久しぶりだからこそ不安な子も

夏の間 家庭と園で過ごした子も

どんな気持ちでも幼稚園の皆で待っています

 

夏を過ぎた幼稚園はちょっぴり雰囲気が変わっていて

ブクブクブク スーイスイ ゆーらゆら

こどもたちの気持ちがパッと晴れやかになるよう願っています

 

星に願いを

2025年7月4日 金曜日

園内のあちらこちらに笹飾りが飾られ

涼やかな雰囲気が流れています

 

乳児クラスから年長クラスまで

それぞれの発達に合わせた笹飾りを制作し

笹に揺れる飾りを嬉しそうに眺める子どもたち

 

ある短冊には「おひめさまに なりたいな!」

と書いてありました

こう星に願うのは職歴うん十年の大ベテランの職員

次はおひめさまになりたいと切に願っていました

七夕の願い

2025年7月1日 火曜日

ささの葉 さらさら

のきばに ゆれる

いよいよ7月に入り

また一つ季節が進んだように感じます

園内には廊下や軒端に笹がかかげられ

子どもたちはそれぞれに作った笹飾りを

笹につるしました

 

笹は雨風に強く 天に向かって力強く伸びる様子

から日本では古くから有難いものとして

扱われてきたようです

 

子どもたちの七夕飾りが笹につるされると

赤や青 黄色やピンクと色とりどりの色紙と

笹の緑が合わさり

さらさらと涼やかな音と色どりが

この季節特有の蒸し暑さを幾分忘れさせてくれそうです

 

子どもたちはどんな願いをするのでしょうか

私たちは世界の平和と

そして子どもたちの健やかな成長を切に願っています

これまで園に通ってくださった子どもたちとの出会いも

何年経っても大切な縁であり ずっと変わらない愛です

忘れることなく途切れることなくその縁と愛は続いています

いま深い悲しみの中におられる人々にも

どうか心の癒しと光が届きますように

 

 

 

 

 

 

 

大豊作の夏野菜

2025年6月30日 月曜日

キュウリにトウモロコシ

ナスにトマト ピーマン・枝豆

園で子どもたちが育てている夏野菜が

収穫の時を迎えています

 

あまりに大豊作なので

「こんなにもナスはなるものなのか」

「ぐんぐんキュウリが育ってる」

感動の気持ちと

「あれ?これだけの野菜が揃ったら充実したおかずが作れそう」

なんて思ったり

 

子どもたちは新鮮でツヤツヤな野菜を嬉しそうに収穫して

それぞれのお家に持ち帰っていきました

みんなで苗入れした野菜がこんなにも大きくなって

子どもたちの大好きなおうちの方と一緒に楽しんでもらえる

この上ない幸せな事です

ひまわりの花に元気を貰う

2025年6月30日 月曜日

ぐんぐん ぐんぐん

背を伸ばし大きく咲いたひまわりの花

ひまわりの大きくて黄色い花は

見ているだけでも元気を貰えます

子どもたちの視点から見たひまわりはこんなにも大きいのですね

 

東日本大震災の時から受け継がれてきたひまわりの種と花

こうして遠く離れた場所で そして何年もの時を越えて

力強く生き 咲いています