‘風景’ カテゴリーのアーカイブ

こどもたちの目に映る風景

2025年11月27日 木曜日

園内にはイエス様のお誕生を心待ちにし

そしてお祝いをするクリスマスの準備が進んでいます

 

園内には真っ赤なポインセチアが並び

イエス様のお誕生の物語 クリスマスツリーやリース

この時期ならではの装飾が園内を飾っています

 

こどもたちはこの風景の中で

毎日園で遊んだり 歌ったり

友達や先生とじっくり過ごしています

 

こどもたちの目に映る風景は

きっとそれぞれの感じ方や見方があるのでしょうね

秋の色

2025年10月20日 月曜日

園内の様々なところで秋を見つけました

空気が澄んで 景色は緑色だけでない黄色や赤・橙と色とりどり

風は少しだけひんやりしていて心地よい

秋らしい香りもどこからともなく漂っている

木々の葉やススキが風に吹かれてさらさらと音もする

 

こどもたちが実りの2学期によく遊びよく育つのは

この季節の心地よさも相まっているのかも知れません

だからこそこどもたちを取り巻く環境づくりは

育ちの上で実に重要な事の一つであると結びつきます

進化する水族館

2025年9月3日 水曜日

お気づきになられましたでしょうか

水族館が進化していることを

 

生き物や制作が大好きな子どもたちのアイディアと創作力が加わり

水族館の生き物が増え まるで海の中にいるような空間です

タカアシガニ ダイオウイカ ウミガメ 等々

生き物を深く調べないと知ることのできない生き物も形作られています

図鑑や写真で本物の生き物を見ながら形を作り肉付けしていく

角度は?太い細い?長さは?

まるで今も動いているかのような躍動感が忠実に再現されています

 

子どもたちは目を輝かせながら「次は○○作ろう!」「どうやって作ろうか?」

「この高さはどう?」夢中になって手を動かしていました

お元気でしたか?

2025年9月1日 月曜日

お久しぶりです

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか

お盆が過ぎたら秋の気配が感じられるかなと期待していましたが

まだまだ夏の暑さが続いていますね

ただ日差しの色 時折吹く涼やかな風は

秋を感じることもあり

2学期がスタートする実感が湧きます

 

夏の間も先生たち(変わらず)元気いっぱいでした

子どもたちと同じく それぞれに夏を楽しみながら

新学期に向けて会議や準備を重ね

子どもたちとの再会を待ちわびていました

 

久しぶりの登園に心はずむ子も

久しぶりだからこそ不安な子も

夏の間 家庭と園で過ごした子も

どんな気持ちでも幼稚園の皆で待っています

 

夏を過ぎた幼稚園はちょっぴり雰囲気が変わっていて

ブクブクブク スーイスイ ゆーらゆら

こどもたちの気持ちがパッと晴れやかになるよう願っています

 

星に願いを

2025年7月4日 金曜日

園内のあちらこちらに笹飾りが飾られ

涼やかな雰囲気が流れています

 

乳児クラスから年長クラスまで

それぞれの発達に合わせた笹飾りを制作し

笹に揺れる飾りを嬉しそうに眺める子どもたち

 

ある短冊には「おひめさまに なりたいな!」

と書いてありました

こう星に願うのは職歴うん十年の大ベテランの職員

次はおひめさまになりたいと切に願っていました

七夕の願い

2025年7月1日 火曜日

ささの葉 さらさら

のきばに ゆれる

いよいよ7月に入り

また一つ季節が進んだように感じます

園内には廊下や軒端に笹がかかげられ

子どもたちはそれぞれに作った笹飾りを

笹につるしました

 

笹は雨風に強く 天に向かって力強く伸びる様子

から日本では古くから有難いものとして

扱われてきたようです

 

子どもたちの七夕飾りが笹につるされると

赤や青 黄色やピンクと色とりどりの色紙と

笹の緑が合わさり

さらさらと涼やかな音と色どりが

この季節特有の蒸し暑さを幾分忘れさせてくれそうです

 

子どもたちはどんな願いをするのでしょうか

私たちは世界の平和と

そして子どもたちの健やかな成長を切に願っています

これまで園に通ってくださった子どもたちとの出会いも

何年経っても大切な縁であり ずっと変わらない愛です

忘れることなく途切れることなくその縁と愛は続いています

いま深い悲しみの中におられる人々にも

どうか心の癒しと光が届きますように

 

 

 

 

 

 

 

大豊作の夏野菜

2025年6月30日 月曜日

キュウリにトウモロコシ

ナスにトマト ピーマン・枝豆

園で子どもたちが育てている夏野菜が

収穫の時を迎えています

 

あまりに大豊作なので

「こんなにもナスはなるものなのか」

「ぐんぐんキュウリが育ってる」

感動の気持ちと

「あれ?これだけの野菜が揃ったら充実したおかずが作れそう」

なんて思ったり

 

子どもたちは新鮮でツヤツヤな野菜を嬉しそうに収穫して

それぞれのお家に持ち帰っていきました

みんなで苗入れした野菜がこんなにも大きくなって

子どもたちの大好きなおうちの方と一緒に楽しんでもらえる

この上ない幸せな事です

ひまわりの花に元気を貰う

2025年6月30日 月曜日

ぐんぐん ぐんぐん

背を伸ばし大きく咲いたひまわりの花

ひまわりの大きくて黄色い花は

見ているだけでも元気を貰えます

子どもたちの視点から見たひまわりはこんなにも大きいのですね

 

東日本大震災の時から受け継がれてきたひまわりの種と花

こうして遠く離れた場所で そして何年もの時を越えて

力強く生き 咲いています

~続~お蚕(かいこ)さん

2025年6月19日 木曜日

【注:前回に引き続き蚕(かいこ)の写真があります】

【注:虫が苦手を上回って感動するかもしれません】

【注:ちょっと見てみる価値ありです】

 

数日 数週間でぐんぐん大きくなったお蚕さん

毎日が発見と成長の子どもたちも

さすがにビックリするほどの成長ぶりです

 

あれから数日過ぎての朝「今日もいっぱい葉っぱを食べてるのかな」

「そろそろ最後の脱皮かな?」「それともそろそろ繭作り?」

とワクワクして覗くと

「あれれ?あれれれれ?」

誰が教えたでもないのですが

それぞれが個別のスペースに入り せっせと繭を作り始めていました

せっせ せっせ せっせ せっせ

右に左に上に下に頭と体を動かして

気が付いたら繭に包まれて幼虫の姿が見えづらくなったり

すっかり楕円の繭になっているものもありました

 

最初は驚きの出会いでしたが

どんどん目に見えて成長していく幼虫

頭をピョコンと立たせて次なる準備をする姿

各々繭をせっせと作る様子

全て含めて「あれ?かわいい」「気になる存在」

へとイメージ好転させてしまうほどの

魅力あるお蚕さんに気付きました

【写真を載せますね】

【引き続き無理されませんように】

【でもかわいいですよ】

 

 

 

 

 

 

お蚕(かいこ)さん

2025年6月17日 火曜日

【注:蚕(かいこ)の写真があります】

【注:虫が苦手な方は文章だけ楽しんでもらえたら嬉しいです】

【注:でも無理はしないでくださいね】

 

先週から幼稚園に仲間が増えたのです

お蚕(おかいこ)さんです

出会った当時は4㎝くらいの白と黒のほそ~い幼虫でした

先生たちは幼稚園に生えている桑の葉っぱをたっぷり採って

嬉しそうに大切そうにお蚕さんの幼虫にあげました

「すごいいっぱい食べるんだよね」「桑の葉をあげてもあげてもすぐなくなっちゃう」

小さな幼虫のどこに入っていくんだろうと思うほどの食欲です

 

何日も何日も一緒に幼稚園で過ごすうちに

「あれ?こんなに大きかったっけ?」「こんなに白かったっけ?」

と思うほどの急激な成長

現在の推定身長8㎝(ちゃんと定規で測りました) 白いです 大きいです

頭をあげているのでそろそろ脱皮か繭を作り始める準備に入っているのか

知れば知るほど興味深いですし 愛おしさまでも感じます

 

子どもたちも興味が湧く子は

じっと幼虫を見つめて動きを追っていました

「かわいいねぇ」「ふわふわだねぇ」

今日以降もどんな成長を続けていくのか

楽しみでなりません

【写真を載せますね】

【虫が苦手な方はここまでで…】