神様あのね

幼児クラスのおたんじょうかい

“神様あのね”“神様いっしょにね”

4月にお誕生日を迎えたおともだちのお祝いをしました

これまでの成長を喜び感謝し これからの成長と無事を祈ります

 

司祭様のお話です

イエス様はこう言ってくれました

「よーく聞いてごらん、私は羊たちが出入りするドア(扉)だよ」

「私を通って入ってくるのは良き羊で、心地よくおいしい草を食べることができる」

皆のおうちに壁や窓があるかな?ドアもある?

もし皆のうちにドアがなかったら?皆おうちに入れるかな?

困ってしまうかもしれないね

ご飯も食べられないし お風呂にも入れないね

扉から入れば温かいお風呂やおいしいご飯も食べられて心が温かくなるね

私たちの心の中には窓もドアもある

心のドアを開けてそこに入ることもできる

友の心の中に入るには心を通じ心寄り添おうと

こう皆思うと皆と仲良くなれます

一歩近づいて自分の心の扉を開けて温かい声を掛け

友達に近づくことも大切です

 

こどもたちが目をつむり手を組み合わせている様子を見ると

神様に心の扉を開けて寄り添っていたり

友達のお顔が浮かんでいるのかなと感じました

はじめてのおたんじょうかい

はじめてのおたんじょうかい

おたんじょうびおめでとう

 

うれしいひ たのしいひ

おともだちもうれしそう

おうちのひともうれしそう

「おめでとう」したよ

いっしょにおやつをたべたよ

いっしょにあそんだよ

 

はじめてのおたんじょうかい たのしかったね

何が出る?どうしてどうして?

これは何の豆?種なの?

何が出る?

どうしてどうして?

不思議と楽しみがいっぱい

土に穴をあけて 優しく土のお布団をかけて

「おおきくな~れ」と魔法の言葉をかけて生長を待ちます

年少さんのお部屋でみーつけた

年少さんのお部屋の前でなんともかわいらしい絵を見つけました

家族が楽しそうに笑っているのかな?お話しているのかな?

どの絵も色とりどりのクレヨンがお散歩をしているようで

元気いっぱいの楽しそうな絵が並んでいました

 

生き物を眺めたり

「これかな?」「これ?」「どこだろう?」

真剣な眼差しでパズルのピースをはめていました

園内探検に出発だ!

新しく仲間入りした年少さんと年長さんがぎゅっと手を繋いで

園内を探検中

「ここは先生たちのお部屋です、園長先生こんにちは♪」

「あ、看護師さんもこんにちは」

「階段は手すりを持ってゆっくり上がります」

園内で安全にそして楽しく過ごすルールが探検中に伝えられます

「はじめまして」と新しい出会いもたくさんあり

(進級した乳児クラスのこどもたちの安心感溢れる様子もこれまた嬉しいものです)

ワクワクがいっぱい詰まった園内探検となりました

乳児さんの朝

乳児さんの朝の風景です

お人形の赤ちゃんに優しく布団をかぶせたり

ブロックを重ねておうちなどを作ったり

キッチンでお料理をしたり

こんなにも小さいながらも

自身で経験したことがそのまま遊びのイメージに結びついています

朝の風景

こどもたちの朝の風景です

登園した後それぞれに朝の支度を済ませると

「今日はおままごとしようかな」「ブロックで一緒に遊ぼう!」

「塗り絵をしたいな、ママにプレゼント」などなど

こどもたちはそれぞれに思い思いの遊びが始まります

 

友達や先生と遊びたい時 一人でじっくり時間を過ごしたい時

どんな時間も、こどもたちにとっては大切で必要な時間です

おおきくな~れ

黄緑色の帽子を被っているのは年中さん

園庭で何やらみんなで頭を合わせながら活動しています

何だろう?真剣な眼差しで先生のお話を聞いています

 

今日は野菜の種入れをしていたようです

こどもたちの知っている野菜の様子とは全く形も感触も違う“種”を

大切に手のひらに乗せてプランターへ埋めていきます

匂いも違う 固さも違う 形も違う

不思議だけどここからが生長の観察の始まりです

どうやって種入れしたかな?

明日は・明後日は・来週はどんな様子になるのかな?

 

種入れをしたら優しく土をかぶせて

「がんばれーーー」とエールを送り

「おおきくな~れ」「おおきくな~れ」と祈りました

 

豊かな成長

いつの間にか

フラフープを回すようになりました

砂場でご飯を作れるようになりました

ダンゴムシが触れるようになりました

デコボコ道もスイスイ歩けるようになりました

 

毎日園で一緒に過ごしていても

感覚や遊びのイメージがどんどん豊かに成長していく

この成長スピードに驚きます

昨日できなかったことが今日できるようになっていたり

言葉が増えたり 友達の存在が見え始めて真似てみたり

心から喜ばしい出来事がたくさん目の前で起きています

 

新しいことを見聞きすること

こちらは年中組の朝の集まりの様子です

この日は夏野菜のお話を皆でしていました

絵を見ながらこれは何の野菜だろう?どの季節の野菜だろう?

皆真剣な眼差しです

「これはトウモロコシ!」「昨日給食で食べたね」

「これは何だろう(ズッキーニ)?キュウリに似てるね」

「ズッキーニって何?」

※ズッキーニはウリ科カボチャ属の果菜で、

果実の外見はキュウリに似ているが、カボチャの仲間だそうです

 

新しいことを見聞きすることはこどもたちにとってとても魅力的な時間であることが

こどもたちの反応や表情を見てよく分かりました