たこたこあがれ~

冬本番 冷たい風に時折感じる太陽の温かさ

年少クラスのこどもたちが園庭に集まりました

手にはそれぞれに制作したビニールたこ

「よーし 走ってみよう!」

先生の声に一斉に風を受けながら走り出しました

くるくる ふわふわ 自在に飛び回るたこが

気になって 嬉しくて 凧あげを楽しみました

ここでもぺったん

乳児さんの保育室

あれれ?どこかで見たことのある風景です

年長さんのもちつきの様子を見た乳児クラスのこどもたち

見よう見まねにもちつきぺったん

 

大きくなったら本物の杵と臼で

本物の餅つきができる日を心待ちにして

ぺったんぺったん ぺったんぺったん

もちつきぺったん

新しい年が始まり年長児が餅つきを体験しました

外からは年長児が杵と臼を囲んで元気の良い声が聞こえてきました

「ヨイショ ヨイショ」「がんばれ がんばれ」

粒のある まるで炊き立てのお米が

ペタンペタンとつくうちに粘りのある餅に変化する

不思議そうに面白そうに子どもたちは餅をつきました

 

ご飯のようでかおりはお餅

つき上がった餅を見ると「わぁぁ~」「おいしそう~」

歓声が上がりました

3学期が始まりました

こどもたちの声が園に戻ってきました

明るく活気ある雰囲気が園内に流れ

一層気が引き締まる思いと

3学期という一年の締めくくりの時が来た

喜びを所々で感じられる嬉しい時期でもあります

 

3学期の始業式

再び皆で無事に健康に集まれたことに感謝します

司祭様もこどもたちのちょっぴり伸びた身長に気付き喜んでいました

「みんな元気だったかな?おじいちゃんやおばあちゃんに会ったかな?

今年は2026年 新しい年に良いことがありますようにと祈っています

私たちは背が伸びたことはすぐに分かるけれど、

心や頭の成長はどう分かるのでしょう?脳は見えないね 心も見えないね

子どもの頃のイエス様 お父さんとお母さんと一緒にエルサレムに旅に出たそうです

エルサレムは都会で現代で例えるならば東京のよう

ここで楽しい時間を過ごして 帰る前には神様のお家に寄ってお祈りもしたそうです

現代のように車などないのでずっとずっと歩いて家路についたそうです

ふとイエス様のお父さんとお母さんが振り向くと 子どものイエス様がいません

急いでエルサレムの神様の家に戻るとそこにイエス様はいました

そこでイエス様は神様の本を読んだり 色々と先生や大人から話を聞いていました

この姿を見たお父さんとお母さんは頭と心の成長に気付いたのです

頭(脳)と心は本を読んだり、考えたり、友達や先生と話し合いをしたり

ルールを決めたり このような見聞きの時間を通して考えることで

背などだけでなく頭も心も伸びていく

皆の頭と心が大きくなりますようにと願っています」

こうお話されました。

 

まさに3学期を過ごす子どもたちへぴったりと合ったお話でした。

 

2学期終業式

実りある行事をたくさん経験した2学期でした

充実した時間だった分、過ぎてみるとあっという間だったような気もします

 

司祭様はノアの箱舟のお話を聞かせてくださいました

そこから私とあの人は考えが違うから友達になれない

違うことをやっているからおもしろい

違っても変だと感じていても

一緒にやってみたらおもしろいかもしれない

終業式は終わりの日でもあり また会えるねと期待と祈りも込められる式

こういったお話を聞かせてくださいました

 

こどもたちの成長の喜びと願いを込めて また3学期元気に会えることを楽しみにしています

冬の一日②

風は冷たいけれど日差しは暖かい

こどもたちは園庭で走り回り 動き回っているので

身体がポカポカなのでしょう

最近始まったなわとび「まわしてピョン まわしてピョン」

熱心に縄を回しています

間にお茶飲み休憩を挟みながら

「もう一回なわとびしよう!」「木の上にね、いいもの見つけたの」

帽子の色の違いは学年の違い

自然と様々な学年が興味のある場所に集まり

互いに刺激を受け合って遊んでいました

 

異年齢保育は柳城で多くみられる保育です

こうして自分より大きな・小さな人を思いともに遊ぶ中で

多くの事に気付き学びが得られます

冬の一日①

冬の一日

保育室や園庭のあちらこちらでこどもたちの楽しそうな姿が見られます

友達と力やイメージを出し合って制作したり

熱心に電車を並べたり

チクチク チクチク 夢中になって縫いさしをしたり

外遊びでは園庭の落ち葉や藻もこどもたちにとっては宝物

集めては自分の宝物袋に詰めて嬉しそうです

 

たくさん遊んだらお腹ペコペコ

おかわりも進みあっという間に給食を食べてしましました

お腹がいっぱいになったら再び外遊び

「やったー!外で遊んでくるー!」元気に園庭に駆け出していきました

待ってたよサンタさん

乳児クラスのこどもたちがウキウキワクワク

この日は楽しいクリスマス会

 

クリスマスのダンスを先生や友達と踊って歌って

ペープサートを熱心に見て

いつもと違った雰囲気を感じとる感性が素敵です

 

そうしているうちに外から誰かがやってきた

茶色いくて角の生えた動物と

どこかで見たことのある赤と白の姿

「サンタさーーーん!!」本物のサンタさんとトナカイを見て目が輝きます

どうやらサンタさんが自分の名前も呼んでくれるし

お近づきもできてプレゼントまでもらえるよ夢のような瞬間です

サンタさんから渡されたプレゼントを手に振り向くこどもたち

何とも良い嬉しそうな表情

「サンタさん ありがとう」心を込めてお礼も言える子もいました

 

みなさま楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか

またこどもたちから楽しいお話が聞ける日を心待ちにしています

 

園外保育

年中児が園近くの公園に園外保育へ出掛けました

12月に入りすっかり風は冷たくなりましたが

太陽の日差しが出ると暖かく

またさらにこどもたちは体を動かし続けているので

冬であることを忘れてしまいそうです

 

公園に着くと滑り台やブランコと

こどもたちは列を作りながら楽しんでいます

順番を待っている時間も期待が膨らみ楽しい時間に変わります

 

遊具で遊ぶことも たくさんの自然物(ドングリや木の枝など)も

広々とした公園で自然に触れながら存分に遊ぶことができました

食べることは生きる事

食べる事って大切です

人間の血となり肉となる食べ物は

まさに生きる事に直結します

 

だからこそこどもたちがお腹いっぱい食事を食べる姿や

食べ物を口に運ぶ姿を見ると心から嬉しくなりますし

「大きくな~れ」「元気にな~れ」といつも願います

 

ここは1歳児クラスのこどもたち よく食べ よく遊びます

そしてあら!いつの間に!ポーズまで取れるようになっていました

一瞬ポーズを決めたかと思うと

次の瞬間にはもうもくもくと食べてます

たくさん食べて 元気に大きくな~れ