あそぶ あそぶ

子ども達が集まる場所には

それぞれに思いを凝らした遊びや、

楽しいエピソード、

「むむっ」と考える瞬間、

面白い出来事が沢山生まれています

 

遊び込む子ども達の表情は皆満足感でいっぱい

「もっと遊びたい」

「もう一回!」

 

幼稚園って楽しいな、

また明日も続きをしよう

子ども達にとって大好きな場所であると嬉しいです

 

 

 

アドベント3週~食べるものがなくて困っている人々へ~

アドベント期間も3週目に入りました

クリスマスを迎える準備が着々と進んでいます

 

3週目には、いのち・誠実を表す緑色のロウソクに灯が点りました

そして子ども達は、食べるものがなくて困っている人達が、お腹いっぱい食べて笑顔にられますようにお祈りをしました。

食べることはいのちに直結しますし、誠実な働きや関わりは人とのつながりに重要な役割を果たします

 

 

飽食、フードロスの問題が生じている一方で、“今”を共に生きる人の中には食べるものがなくて安心して明日を迎えられることができない人々もたくさんいることも事実です

アドベントを通して様々な問題や多様な人々へ思いを巡らせる大切な機会となっています

 

 

絵本から飛び出した

『月夜のパーティー』という絵本を楽しむうちに、子ども達から

「仮装をしよう」

「面白そう、どんな仮装にしようか?」

さっそく子ども達の話し合いが始まりました。

早速衣装の準備を進めて

「さぁ、製作開始!!」

それぞれ好きな色や材料を選んで着々と仮装の衣装が出来上がってきます

 

完成した衣装を身に着けて自由遊びを楽しんだり、そのまま着て帰る子もいました。

様々な仮装の子ども達と出会うことができオモシロイですよ

楽しいやりとり

職員室の入り口でかわいい声が聞こえます

「こんにちは!」

「ピザです!」

「はい どうぞ」

乳児クラスの子ども達がお店屋さんに変身してピザを配達してくれました

職員室では「今日はピザが届くらしい」と、かわいいピザ屋さんを朝から心待ちにしていました

たくさんのピザが届き、

『お腹がペコペコ、ピザください』

「どうぞ」

『ありがとう、お金をどうぞ』

「ありがとう」

ピザの受け渡しだけでなく、お支払いまで本物さながらの楽しいやりとりが続きます

配達されたピザを見ると一枚一枚違いがあります

ピザソースの量も

チーズの量も

トッピングの仕方も具材の大きさも

ピザ屋さんの好みと心を込めて大切に作ってくれたことがよく伝わりました

保護者のクリスマス会

幼稚園の保護者の皆さんに『保護者のクリスマス会』のお誘いのお手紙が届きました♡

司祭様や園長先生も一緒に参加です

参加された保護者の皆さんは、クリスマス礼拝やクリスマスのお話に耳を傾けておられました

その後は温かな飲み物やお菓子を添えてテーブルを囲み、お話や園長先生企画のゲームも楽しみ保護者のクリスマス会が温かな雰囲気の中で幕を閉じました

 

世界に一つだけの“ポシェット”

カタン コトコト

カタン コトコト

年長児の保育室からリズムの良い音が聞こえてきます

お家の方と選んだお気に入りの毛糸を

「上 下 上 下」

心の中で数えながらはたおりを進めていきます

 

じっくり何日もかけて、毛糸が編みあがるとポシェットになります

昨年の年長さんも、一昨年の年長さんも、そのまた以前の年長さんも…「年長さんのポシェット」は子ども達の憧れとなって引き継がれています

世界に一つだけの“マフラー”

登園後、年中児たちがカーペットに腰を下ろし夢中になって手先を動かしています

「こうやって、1・2・3・4・5」

「あれれ?引っかかっちゃった」

「ねぇできた?ほら、いい色でしょ」

丁寧に毛糸を編んでいくと、どんどんなが~くなってきた

 

「そろそろ遊びに行こう、今日はここでおしまい」

「もうすぐマフラーが出来るからもう少しやっていく」

それぞれの思いとタイミングでマフラーを編んでいきます

首元あたたか♪心もあたたか♪

アドベント2週~災害で困っている人々へ~

アドベント2週、赤色のロウソクに灯が点りました

赤色のロウソクは“愛”を意味します

クリスマスを通じて、私たちが神様からどれほど愛されているかを感じる良い機会となるように思います

 

そして子ども達は,台風や地震などの災害で困っているたくさんの人たちのことを思い祈りを捧げました

 

喜んでくれるかな?

毎日の園生活の中で、イエス様が喜んでくださる「お祈り・がまん・親切・お手伝い」をしています。できた日にはもみの木カードにシールを貼ります

一枚

もう一枚

もう一枚

と、シールが増えていきます

子ども達の思いや努力が積み重ねられているということですね

 

保育室からはクリスマスをお祝いする美しい歌が聞こえてきます

歌声に誘われて保育室を覗くと、クリスマスのお話に交えて歌を歌う年中児たち

歌の中にもイエス様誕生の物語が所々にちりばめられています

 

子ども達は園生活の中で「お祈り・がまん・親切・お手伝い」を通じてイエス様と喜びを共有します

クリスマス祝会の日には、子ども達の優しい思いで一杯になったもみの木カードをイエス様にお捧げできる事と願っています

楽しいね♪

みんなで集まると楽しい時間が始まるよ♪

手遊びや歌が始まると子ども達は身体でリズムを取って楽しんだり、絵本の世界に引き込まれていきます。

 

室内には子ども達が作った美味しそうな焼き芋や園庭で拾った落ち葉のフクロウが飾られています。

製作を通して新しい手先の動きに挑戦したり、出来るようになることも増えました

“ちぎって やぶることが できるようになりました”

子ども達の成長にうれしい気持ちでいっぱいになります