雨がザーザー

雨がポツポツ

雨がシトシト

午後にはだんだんと止んできましたが

大切な恵みの雨です

 

保育室にも水や雨を連想する子どもたちの作品が飾られていました

色や形だけでなく表現方法もそれぞれで

同じ風景や同じ香り 同じ色を見ているようでも

実はこうしてそれぞれ違った見え方や感じ方をしているのですね

忍者ランド

外は雨降り しとしと しとしと 降り続いています

雨降りでも子どもたちは元気いっぱい

忍者の修行 楽しみだ!!

 

園のホールには忍者の修行ができるよう

しかけがいっぱい

壁抜けの術 すいとんの術 岩転がりの術 クモの巣渡り…

最後は手裏剣を投げて修行を一巡

今回は年長・年中の縦割りクラスで行ったので

それぞれに動きも反応も全然違ってとっても面白かったです

 

修行の回と修行のお手伝いの回に学年ごとに分かれて挑戦し

修行が一巡するとその証には色とりどりの輪が1つずつ貰えます

この色とりどりの輪はカラー輪ゴム

それぞれ持って帰っておうちの方へプレゼントしていいそうです♡

夢の砂山

幼稚園の園庭にたくさんの砂を積んだトラックがやってきました

熱いまなざしを送る子どもたち

砂場の砂がたくさん遊ぶうちに様々な場所へお出掛けするので

こうして定期的に砂を追加で入れています

これも子どもたちがたくさん遊んだ証拠 嬉しいことです

 

トラックの荷台からザザザザーと砂が流し込まれと

あっという間に夢のような大きな砂山ができました

次は乳児さんの砂場に新しい砂を運んだり

大きな山になっている砂をまんべんなくならしたり

子どもたちが良い働きをたくさんしてくれました

 

おめでとう5月生まれのオトモダチ

今日は5月生まれの子どもたちのお誕生会

たくさんの子どもたちが5月に生まれみんなでお祝いしました

歌を歌ったり お祈りを捧げたり 司祭様のお話を聞いたり

先生たちのお祝いの出しものもたくさくたくさん笑いました

大切なお誕生のお祝いがこうして皆でできる事はとっても幸せな事ですね

 

司祭様のお話です

魚とりが得意なイエス様のお弟子さん

魚とりには素人のイエス様

いわば魚とりのプロであるお弟子さんが魚の不漁に悩んでいた時

魚とり素人のイエス様が「もっとこうしてみたらどうでしょう」「こういう方法はどうでしょう」

とイエス様が言った方法で魚とりをしたらたくさんの魚が採れたそうです

「私はなわとびが得意」「私はブロック積みが上手」「あの子よりこれができる」

あの子よりも~が良くできるということがそれが最も優れていて正しいということでもなく

なわとびでもブロック積みでも何についても

(それらの事柄が特別得意でない)素人の話を聞くことで

意外なことや楽しいことが見つかるかもしれない

ブロックを縦に積み上げるだけでなく横に広く並べる

もっともっと楽しい世界が広がっているかもしれません

「面白いかもしれない」「こういう考え方もあるんだね」

こうした捉え方は子どもたちだけでなく大人にとっても大切なものだと感じました

 

幼児クラス先生の出し物は『こぶとりじいさん』のお話

おじいさんのおしゃべり 鬼の陽気な踊り

どれも子どもたちの心をぐっと掴んでいました

乳児クラスの出し物は『はたらくくるま』のペープサートと歌

子どもたちの大好きな曲を体を揺らしながら歌っていました

 

おばけだぞ~

年少さんが ざわざわ ざわざわ

遠くから「おばけだぞ~」「きゃ~」

こう聞こえてくるような

空耳?いや空耳じゃない

 

年少さんの子どもたちがおばけを連れてきた~

「おばけだぞ~」「おばけだぞ~」

職員室の先生たちもびっくり!

 

その後おばけはどこに行ったって?

…職員室にいます

また子どもたちと遊べるのを楽しみにじ~っと待っています

年長高橋こども園交流

年長児が園バスに乗って高橋こども園へ遊びに行きました

高橋こども園の子どもたちと「はじめまして!」「よろしくね!」

そうしているうちにあっという間に友達になりました

 

柳城豊田幼稚園とも違う園庭・遊具 どれも子どもたちには魅力的

目を輝かせながらあっちこっちに走り存分に遊ばせてもらいました

気付けばまるで我が園のように過ごしていた子どもたち

♡高橋こども園のみなさん ありがとうございました♡

園に戻る時間になると「帰りたくない」「もっと遊びたい」子どもたちからリクエスト

(毎年・毎回このリクエストが子どもたちから出ます)

それくらい楽しい時間を過ごさせていただきました

 

「また遊ぼうね!」「約束だよ」

再会の日がとっても楽しみです

 

テントウムシのななちゃん

5月中旬から学生さんが教育実習に来ています

資格取得を目指して毎日元気に実習を頑張っています

緊張の連続かと思いますが

その中で楽しみや喜びも感じてもらえるといいなと願っています

 

写真はの一斉活動での部分実習の様子です

テントウムシの絵本を読み聞かせし活動のイメージを広げ導入します

子どもたちは自分の好きな色・柄・表情を思い浮かべながら

それぞれにテントウムシを作りました

子どもたちはそれぞれに「できた!」「名前はななちゃんだよ」

絵本の中に入り込んで制作を楽しみました

 

子どもたちの嬉しそうな表情や満足感を味わう様子を見つけると

先生たちも嬉しくなります

テントウムシたちも楽しそう!

磨きをかける

今回は先生・職員たちのお話です

一年を通して様々な研修を受け

安全な園づくりと保育・支援の質向上に努めています

すべては子どもたちの健やかな成長に繋がっています

また先生自身のスキルや知識に磨きがかかり

意欲や自信だけでなく互いに知識を享受し合い良い影響を受けています

 

今回は嘔吐・AED研修を順に受けています

園看護師が資料や機材を事前に準備し

実践的な対応研修を受けました

乳児と幼児でも対応が違ったり

2次感染を起こさないための注意など

とっさの正しい判断が必要です

柳城豊田幼稚園には幸いなことにたくさんの職員がいるので

声を掛け合い 名前を呼び合い 瞬時に役割を分担して対応していくことを確認しました

 

他にも講師を招へいしての研修や園外に出ての研修

オンライン研修と様々な研修の機会があります

はじめてのはさみ~たんぽぽ組~

私たちがいつの間にか日常的に使っている道具は数えきれません

こうして子どもたちの生活や遊びの様子を見ていると

道具が正しく安全に使えるようになるまでに

丁寧な説明と繰り返しの練習があったのですね

 

初めてのはさみに興味津々

でもはさみに指を入れる

指を開いて閉じて 開いて閉じて

紙にある線をめがけてはさみを入れるも

思ったようにははさみが動かない

何度も繰り返すうちに「あ、切れた」「できたー」「もっとやりたい」

 

たんぽぽ組でもはさみを使った風船が出来上がり!

ポンポンと投げて楽しんだり

ほっぺたにすりすりして感触を楽しんだり(なるほど!こういう楽しみ方もあるのですね)

振って色画用紙の動きを楽しんだり

それぞれの楽しみ方も垣間見れた瞬間でした

はじめてのはさみ~すずらん組~

今日は年少さんが幼稚園で初めてはさみに挑戦

「は・さ・み」この言葉を聞くだけで

どんなことをするのかな?やってみたいなと

ドキドキワクワク胸が高まります

 

先生からはさみの正しい使い方や約束事を聞くと

緊張感が高まりながらも「やってみたい!」「先生、はさみをくださーい」

子どもたちから弾んだ声が聞こえてきました

真剣な面持ちではさみに指を通し

線に合わせてチョッキン チョッキン

夢中になって チョッキン チョッキン

 

最後ははさみで切った色画用紙を袋に入れ

口を閉めたらお気に入りの風船になりました