園の畑で採れた 野菜の はつもの

採れたては、格別なオイシサです。

2018いちご組が スタートしました

いちご組は、2歳児教室の名前。

月・水コースと、火・木コースがありますが、いずれも今週から始まりました。

1回目は、親子で「ハジメマシテ。これから、どうぞヨロシク」の気持ちを交換しました。

楽しい一年になりそうです。

 

教育実習が 始まりました

2週間の幼稚園実習が始まりました。

短大2年生が、毎日、幼児期の子ども(個人・集団)と出会います。

 

今日は初日ということもあり、短大生はドキドキです。

けれども、子どもたちの方が先に短大生を受け入れていたようです。

幼児期にある子どもの魅力に、心動かす日々でありますように…

実習生、ファイト!

つくり出すって タノシイ!(年長児)

年長組では、スモックを着た年長児が、カップ型の線が印刷された画用紙と向き合い、熱心に描きこんでいます。

クレパスで輪郭を描き上げると、今度は、お道具箱から個人用絵の具セットを出して、クレパスと交代のようです。

年長児が、パレットの上で色作りを始めました。

明るい色、柔らかい色、暗い色、澄んだ色、濁った色…

自分のお気に入りの色が出来上がると、カップの中にも上にもたっぷり塗って行きます。

ご覧ください。

パフェが完成しました。(中には、かき氷とおぼしきものも・・・)

つくり出すって タノシイ!(年少児)

ロッカーにね、黄色のお道具箱があるんだけどね、中に入ってる「クレパス」や「のり」や「はさみ」…早く使いたいな~って思ってたの。

 

そしたらね、今日は、「のり」の出番ですって!

1つのパーツにのりを塗って、他のパーツと合体。

わーい、くっついちゃった~。

どんどん貼り合わせていくと…

出来上がりました、うさぎさんです。

 

「ありがとう」の日~年中組

今日は、年中児とその家族が集まって、日頃のお礼を表す「ありがとう」の会を開きました。

お家の人と園児とが互いに顔合わせするチャンスです。

見覚えのある顔もあれば、初めて!という顔も…

互いに自己紹介を聞き合いました。

 

その後、ジャンケン列車のゲームで大盛り上がり。

 

手作りクッキーをお家の人に手渡しする時には、盛り上がりはピークに…

 

「ありがとう」があふれ、笑顔あふれるひとときになりました。

 

 

園庭に 川が 出現  「わ~い!」

雨あがりの園庭に、大きな大きなミズタマリが出来ました。

ミズタマリの水をどこかに流そうと、水の通り道を作ることにしました。

溝を掘って、だんだん長く溝が伸びていきます。

「川だ~」園児は大喜びです。

スコップを持ってきました。

船のおもちゃを持ってきました。

泥をすくって、泥ダンゴを作り始めました。

靴をおそるおそる水面に浸けていました。

・・・

川のほとりでは、それぞれに心みたされる時間をもつことができたようです。

ドキドキの 内科健診①

今日は、内科健診の1回目がありました。

はじめに、年長児が受診しました。

受診前は、ドキドキしつつも、友だちと一緒にソワソワ・・・

気持ちが落ち着きませんでした。

でも、健診を受けた後はホッと一安心、思わずフ~ッと深い息。

 

年長児は自分の番が終わったら、今度は『助っ人』に変身です。

年少児と満3歳児を迎えに行き、内科健診に同伴するのです。

 

受診する年下の仲間を見守る年長児の表情は、まるでお父さんかお母さん。

中には、同伴している自分まで受診している気分になり、受診児と同じタイミングで口を開けている年長児の姿も見られ、何ともほほえましい一時でした。

アサガオ ふたたび

狭いながらも 楽しいお庭。

園庭の片隅に、昨年種取りをした『アサガオ』のタネを蒔きました。

すると・・・

出て来ました、元気な『アサガオ』たちが。

毎日の楽しみが、ひとつ増えました。

「ありがとう」の日~年少組・満3歳組

今日、幼稚園にお家の人を迎えて、「ありがとうの会」をしました。

来てくれたのは、『お母さん』だったり『お父さん』だったり『おばあちゃん』だったり…。

いつもご飯を作ってくれたり、掃除や洗濯をしてくれたり、一緒にお風呂に入ってくれて嬉しかったから、「ありがとう」を伝えたかったんだ。

 

お家の人がいつまでも元気でいられるようにって、いっしょにお祈りしたよ。

それから、手遊びやふれ合い遊びを、いっしょにしたよ。

それからそれから、お家の人にプレゼントをしたんだよ。

それはね、ありがとうをしたいな~って思って手作りした顔のクッキー。

クッキーを作ったことは、お家の人に内緒にしてたから、ビックリしたみたい。

ワ~イ、大成功。

 

今日は、とっても楽しかったです。

今度もまた、遊びに来てほしいな。